盛岡秋まつりが9月14日に始まった。 同祭りは1709年に始まり、以来300年間、毎年絶えることなく行われてきた城下町・盛岡の伝統行事。この日は、盛岡八幡宮から山車8基が町に繰り出す「八幡下り」が行われた。
午後1時からは、八幡宮から南大通りまでの道のりを山車が練り歩き、平日にもかかわらず沿道には大勢の見物客が訪れ、山車の迫力に魅せられた。
15日夕方(18時)からは市内の大通商店街で「山車パレード」が、最終日の16日には盛岡八幡宮で「流鏑馬」が行われ、祭りはクライマックスを迎える。
盛岡市は現在、クマ被害防止対策事業の充実を図るため、ふるさと納税による寄付を受け付けている。
「第15回 盛岡珈琲(コーヒー)フェスティバル」が6月13日・14日、「クロステラス盛岡」(盛岡市大通3)で開催される。
盛岡市動物公園ZOOMO(盛岡市新庄)で飼育している「ピューマ一家」の出会いや成長の記録を写真でまとめた書籍「ピューマのかぞく」が6月10日、辰巳出版から発行される。
洋菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町)が2月25日、矢巾町と協力して開発した「矢巾産紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」を発売した。
短歌が添えられた1903年の書簡(右)
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