
<受賞者の皆様>
一般財団法人 全国豆腐連合会及び全国豆腐品評会/運営委員会では、10月4日(日)、岩手県盛岡市にて開催されました「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」との併催により『2026年度(第10回)全国豆腐品評会』の表彰式を開催し、本年度のTOFU OF THE YEARとなる農林水産大臣賞をはじめ農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞及び各特別賞(別添速報参照)を決定、席上各賞が授与されました。
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これは、本年9月5日に東京都下で行われた2026年度(第10回)全国豆腐品評会(本選)の結果発表となるもので、同サミットには全国各地からのご来賓をはじめ豆腐業界の明日を担う豆腐製造事業者及び関係団体・企業、おとうふ祭りin盛岡、全国豆腐品評会参加事業者・同出品豆腐の試食会参加者を併せ約400名が参集しました。

我が国では大変身近な食品であります「豆腐」ですが、実は世界でも最高水準・品質にあり、その機能性や秀でた植物性タンパク質摂取源であることから今、改めて国内外より注目されております。
この品評会は、その中でも秀逸な製品が一堂に会しており、日本の豆腐の更なる製造技術と品質、価値の向上を目指し、豆腐製造事業者の研鑽の場とすることに加え、ひいてはその魅力を広く発信し豆腐業界の振興・発展に寄与することを目的としております。
■最優秀賞・農林水産大臣賞を受賞 最優秀賞はずっと取れないと思っていました。岡山(第5回品評会)の表彰式の場で、常に豆腐づくりのことばかり考えて製造していると言ったとおり研究を重ねてきました。いつもお世話になっている関西の豆腐屋、豆腐マイスターの皆様のおかげです。これからもこの賞に恥じないような豆腐づくりをしていきたいと思います。

「山本とうふ店」代表・山本 隆裕さん

山本とうふ店HP
■審査は本年9月5日(土)、東京都下におきまして番号標記のみの完全ブラインド・審査スタート位置がそれぞれ異なるショットガン方式により、「味」「風味」「後味」「食感」「総合評価」の5項目につきステークホルダー及び出品者をシャットアウトして行われました。

審査員の皆様(中央は審査委員長の小渕優子衆議院議員)
審査の様子
2026年度(第10回)全国豆腐品評会
≪開催概要≫
- 開催日時 本選審査 令和8年 9月 5日(土)
表彰式 令和8年10月 4(日)
- 開催場所 本選審査 「東天紅 上野店」 東京都台東区池之端1-4-1
表彰式 「ホテルニューカリーナ」 岩手県盛岡市菜園2-3-7
- 主催及び後援
主 催:一般財団法人 全国豆腐連合会
後 援:農林水産省 全国農業協同組合連合会 全国穀物商協同組合連合会
(一社)日本豆腐協会 アメリカ大豆輸出協会 カナダ大豆協会
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 (一社)日本豆腐機器連合会
(一社)日本乾燥おから協会 (一社)日本豆腐マイスター協会
- 審査対象:111事業所より提出された全285点の豆腐製品
- 審査結果:下記のとおり。
d151126-8-0f22ca2bc8ae78ce32761926a5759c7c.pdf ーーー 般財団法人 全国豆腐連合会について ーーー
奈良時代に遣唐使の僧侶達により中国から伝えられたとされる「豆腐」は、日本の気候風土や文化に育まれ独自の発展を遂げ、国民の食生活に不可欠な地域・伝統食品となっております。昨今では原料大豆、凝固剤、水、製法等を吟味したこだわりの品から廉価なものまで、そのバリエーションは千差万別です。しかし、あまりに身近な食材であるだけにその違いについて知る方は少なくなっているのが現状です。一般財団法人 全国豆腐連合会(略称:全豆連)は、前身組織より80有余年に亘り、豆腐製品及び同製造業の振興・発展と特色ある豆腐文化の高揚を図るための活動を行っております。

【団体概要】
団体名:一般財団法人 全国豆腐連合会
所在地:東京都台東区上野1-16-12 全豆連ヒ゛ル6階
会長:東田 和久
設立:昭和30年10月21日
事業内容:
(1)豆腐製品及び同製造業に関する技術の伝承・普及、調査研究、資料の収集・提供
(2)豆腐製品及び同製造業に関する講習会・展示会・協議会等の開催
(3)豆腐製品製造業に関する開業相談
(4)豆腐製品及び同製造業に関する集会並びに会館の設置運営
(5)豆腐製品に関する業界及び豆腐製造事業者相互の連絡並びに福祉増進
(6)その他本法人の目的達成のために必要な事業
HP: http://www.zentoren.jp