盛岡秋まつりが9月14日に始まった。 同祭りは1709年に始まり、以来300年間、毎年絶えることなく行われてきた城下町・盛岡の伝統行事。この日は、盛岡八幡宮から山車8基が町に繰り出す「八幡下り」が行われた。
午後1時からは、八幡宮から南大通りまでの道のりを山車が練り歩き、平日にもかかわらず沿道には大勢の見物客が訪れ、山車の迫力に魅せられた。
15日夕方(18時)からは市内の大通商店街で「山車パレード」が、最終日の16日には盛岡八幡宮で「流鏑馬」が行われ、祭りはクライマックスを迎える。
来館者のお薦め本を紹介する取り組み「ブックツリー~みんなで育てる読書の木~」が現在、岩手県立図書館(盛岡市盛岡駅西通1)で行われている。
盛岡さんさ踊りの魅力などをPRする「2026ミスさんさ踊り」を決めるコンテストの最終審査会が5月9日、「プラザおでって」(盛岡市中ノ橋通1)で行われ、5人のミスさんさ踊りが選出された。
ベアレン醸造所(盛岡市北山1)が4月27日、盛岡市動物公園ZOOMO(新庄)とコラボレーションしたビール「姫とリオの乾杯ビール」の売り上げの一部を同園に寄付した。
洋菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町)が2月25日、矢巾町と協力して開発した「矢巾産紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」を発売した。
20年間を雑誌で振り返る展示。盛岡のタウン誌やミニコミ誌も並ぶ
iPS製品、初の保険適用へ