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和洋折衷スイーツ「桜プリン」−盛岡の和菓子店が期間限定販売
(2008年02月14日)
和菓子の製造販売を手がける「和菓子の文生(ぶんき)」(盛岡市下太田下川原、TEL 019-659-1888)は2月1日から、春の新商品「桜プリン」の販売を期間限定で始めた。販売は4月末まで。
同商品は、同店が今年初めて開発したもの。生クリームが載ったプリンの上に、塩漬けの花びらが飾られた桜風味の求肥(ぎゅうひ)がのり、ほかではあまり見かけない和洋折衷型のスイーツ。
「和菓子と洋菓子を一度に楽しめるお菓子を作りたかった。うちの店ならではの一足早い春の風味を堪能してほしい」と同店代表の浪岡悦子さん。「和菓子店に足を運ぶことが少ない学生さんでもお小遣いで買えるような価格にした。この商品が和菓子の良さを知るきっかけとなれば」とも。
同店は、2002年5月に悦子さんの夫の文雄さんが開業。数年後に文雄さんが他界してからは、「おいしく楽しく食べられる」をモットーに悦子さんがその味を受け継ぎ、常時約20種類の自家製菓子を製造販売している。
中でも、添加物は一切使用せず、北海道産一級小豆を丁寧に練り上げた「あんこ」は、岩手で最初の一級和菓子職人免許を取得したという先代が残した同店自信の一品。その「あんこ」の良さが引き立つ和菓子作りを心がけているという。先代から受け継いだ製法はそのままに、幅広い年代にも受け入れられるようにと、新しいアイディア満載の新商品開発にも余念がない。
価格は1個130円。期間限定の商品として桜プリンのほかに「桜大福」(130円)も販売している。営業時間は8時〜19時。
和菓子の文生「ラーメンプリン」「2リットルメガプリン」−金沢「プリン博覧会」に登場(金沢経済新聞)横浜ベイシュラトンで「桜フェア」−期間限定スイーツなど(ヨコハマ経済新聞)米粉100%のロールケーキが話題に−食感は「モチモチふわっ」(盛岡経済新聞)洋菓子店のオリジナル保冷バッグが人気に−滝沢村マイヤーリング(盛岡経済新聞)
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