鯖江の国産眼鏡ブランド「ジャポニスム」-盛岡の眼鏡店が特別販売

「JAPONISM WEEK」を開催するリュネット・ミュゼ

「JAPONISM WEEK」を開催するリュネット・ミュゼ

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 盛岡で眼鏡専門店「リュネット・ミュゼ」(盛岡市青山2、TEL 019-601-1914)は現在、国産眼鏡のブランド「JAPONISM(ジャポニスム)」(ボストンクラブ社=鯖江市)の特別展示販売を行っている。

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 同ブランドは、国産眼鏡の90%以上を生産する福井県鯖江市を中心に、眼鏡の生産にかかわる職人の粋を集めたもので、大量生産できないものをそろえる。エッジの効いたデザインや独特のフォルムから、「pen」「LEON」などのライフスタイル誌でも度々取り上げられてきた。

 岩手県では唯一、同ブランドを扱う同店では、今回「JAPONISM WEEK」と題し、通常の3倍の取扱量となる約100点を展示する。

 同店の松村将店長は「例えばチタンの加工技術でも、一部を滑らかに、一部をシャープにするなど、パーツの一つひとつが、ほかではマネのできないものばかり。しかも、欧米人に合わせられがちな構造や全体のバランスを日本人向けに再構築するなど、まさに『日本的』なところが魅力。今回は、少しでも多くの商品を手にとってもらい、その良さを実感してほしい」と話す。

 価格は2万円台~6万円台が中心。営業時間は10時~19時。月曜定休。特別展示販売は今月14日まで。

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