プレスリリース

【一関高専】「idemitsuミライチ」ネーミングライツ記念・お披露目式が執り行われました

リリース発行企業:独立行政法人国立高等専門学校機構

情報提供:


関係者によるテープカット

 一関工業高等専門学校(岩手県一関市 校長:小林 淳哉 以下「一関高専」)では、2026年6月22日(月)、化学工学実習工場において「idemitsuミライチ」ネーミングライツ記念・お披露目式が執り行われました。

 本施設は、出光興産株式会社千葉事業所とのネーミングライツ契約により、「idemitsuミライチ」という新しい愛称でスタートしました。なお、本件が一関高専における第1号のネーミングライツ契約となります。

小林校長挨拶

出光興産株式会社千葉事業所 森山副所長挨拶

 当日は、一関高専教職員や学生、出光興産関係者ならびにデザインや施工に関わった関係者が出席し、一関高専の小林校長ならびに出光興産株式会社千葉事業所の森山副所長による挨拶、デザインを担当した企業担当者よりデザインコンセプトの紹介などが行われた後、テープカットを行い新たな門出を祝いました。

「idemitsuミライチ」に込められた想い 一関高専におけるネーミングライツは、単に施設への命名にとどまらず、企業と学校が一緒になって教育や人材育成に取り組んでいくという考え方に基づいています。「idemitsuミライチ」という名前には「未来をイチからつくる場所」という想いが込められています。施設内には、そのコンセプトを体現したデザインやメッセージが施されており、学生たちの学びをより一層後押しする空間となっています。



学生に向けたキャッチコピー


 今後は「idemitsuミライチ」を拠点に、企業技術者による講義や実践的な授業、企業見学やインターンシップなどを展開し、学生が社会とつながりながら学び、「技術がどのように活かされているのか」を実感できる機会を広げていくこととしています。


idemitsuミライチ外観

入口外側



入口内側

壁面上部

 一関高専では、こうした「共に創る」ネーミングライツの考え方を大切にしながら、企業や地域と連携した魅力ある教育の場づくりを続けていくにあたり、「idemitsuミライチ」がその象徴的な拠点となり、未来を担う人材育成の場として発展していくことを目指しています。

■一関工業高等専門学校について
 一関工業高等専門学校は1学科4系からなる本科と1専攻からなる専攻科を備えた工業高等専門学校で、岩手県南部の一関市に1964年に創設されました。「明日を拓く創造性豊かな実践的技術者の育成」を教育理念とし、地域とともに歩む信頼される学校を目指しています。
【学校概要】                学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構
一関工業高等専門学校         
所在地:岩手県一関市萩荘字高梨      
校 長:小林 淳哉
設立:1964年4月              
URL :https://www.ichinoseki.ac.jp/     
事業内容:高等専門学校・高等教育機関




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