ヘッドラインニュース
森の中の自然食系レストラン、雫石町民の間で話題に-「体に優しい食事」提供
(2009年09月11日)
雫石町の人里離れた森の中にある喫茶と食事の店「トントゥーのもり」(雫石町西安庭、TEL 019-692-0592)がオープン4カ月を迎えた。
【画像】地元でちょっと話題の「ピザうどん」
今年5月9日に開店した同店は、ログハウス風の建物で洋風クラシックなインテリアが特徴。「心と体に優しい食事」をテーマにオーガニック食材を使ったメニューを提供している。米や野菜は地元の雫石町内から仕入れるほか、自然食品店の食材も積極的に使う。
「子どものころから、このような(山の中の)環境で田舎暮らしがしたかった」と話すのはオーナーの小笠原澄雄さん。妻の優子さんとともに今年盛岡市から移住し、同店を開店した。「もともと農業でジャガイモ作りをするのが目標だった」(澄雄さん)というが、10年間の事業計画を立てた時に農業だけでは厳しいことから、優子さんの夢でもあった自然食系のレストランを先行する形で実現した。今後はマクロビオティックのメニューも提供するという。
同じ地区から訪れた女性は「最初は(こんな山の中で)大丈夫かなと思ったが、満席の時も結構あるようだ。ゆっくりした空間が他の店と違っていて良い。食事もゆっくり落ち着いて食べられる」と話す。
主なメニューは、「地元でもちょっと話題」のピザうどん(580円)、くるみパスタ(680円)、森の実カレー(680円)うどんと栗おこわ(680円)などで、サラダとドリンクが付いたセットも用意する。スイーツ類は230円~、コーヒーは450円~。席数は3卓10席。
営業時間は10時~21時。木曜定休。
地元でちょっと話題の「ピザうどん」(関連画像)雫石町に「焙煎コーヒー豆」販売店-名店「カフェ・バッハ」で腕磨く(盛岡経済新聞)雫石町が「鶯宿温泉応援マガジン」発行-特集「吾輩はハクセイである」(盛岡経済新聞)境内でオーガニック縁日「ハッピーナカガワ村」-マイはし持参呼び掛け(名駅経済新聞)自然食品を使ったマクロビ教室-吉祥寺のカフェと自由が丘「クオカ」がコラボ(自由が丘経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://morioka.keizai.biz/headline/539/trackback.html
アーカイブ
盛岡に沿岸自治体職員向けセカンドオフィス-NPOなど支援団体も利用 もりおか復興支援センター(盛岡市内丸3)に5月18日、復興支援事業に関わる人をサポートする「もりおか復興サポートオフィス…
盛岡の昭和レトロ写真館がリノベーション-米粉パン、ワインバーなど出店 盛岡市の元写真館「旧唐たけし冩場」(盛岡市中ノ橋通1)が複合店舗として改装オープンしてから1カ月を迎える。
JR盛岡駅の発車ベル「わんこきょうだい」に-いわてDCに合わせ起用 JR東日本・盛岡支社(盛岡市盛岡駅前通)は5月17日から、JR盛岡駅の在来線ホームで発車ベルに「わんこきょうだいのうた」…
豆腐日本一決める「豆腐バトル 岩手VS沖縄」-岩手、ホームで惜敗 盛岡駅ビル「フェザン」で5月12日、 「真の豆腐日本一」を決める対決「豆腐バトル岩手VS沖縄」が行われた。
世界をつなぐ国際交流リレーが盛岡に-ビッグブルズ選手も参加 盛岡市内で5月10日、「ワールドハーモニー・ラン」のリレーが行われ、各国のボランティアアランナーたちが岩手県庁に到着した。
