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盛岡で仏料理コンクール東北大会-東北のホテル料理人10人が腕競う
(2008年10月07日)
フランス料理のコンクール「第13回メートル・キュイジニエ・ド・フランス ジャン・シリンジャー杯」の東北大会が10月6日、北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ(盛岡市盛岡駅西通2)で行われた。主催はFFCCフランス文化料理センター(東京都新宿区)ほか。
日仏交流150周年を記念して行われた同杯は、主に若手から中堅のフランス料理の料理人が腕を競うコンクール。その東北地区大会として初めて盛岡で行われた同大会では、地元盛岡や青森、秋田、仙台など東北地域のホテルに勤める料理人の中から、レシピ審査による1次審査を通過した10人の料理人が実技審査に挑んだ。テーマは「伝統の継承と革新」で、ウズラとフォアグラ、ワイン(赤・白)を材料に使った温製メーン料理。
審査は、先のサミットで総料理長を務めたザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの中村勝宏総料理長(日本審査委員長)のほか、東北地域のホテル料理長ら8人があたった。審査の結果、メトロポリタンエドモント秋田の佐藤滋さんが1位となり、全国6地域の1位通過者で競われる本選決勝に駒を進めた。
大会の事務局長・大沢晴美さんは「地方大会から勝ち抜けで行う同大会は、これからシェフとして活躍する人材が挑む登竜門のようなコンクール。実際に優勝者は有名ホテルのシェフやオーナーシェフとして活躍している」と話している。
本線は11月17日に同センターで行われる。
1位になった料理作品(関連画像)盛岡初の「ドクターズレストラン」が1周年-医師の「お墨付き料理」が手軽に(盛岡経済新聞)秋田の地ビール、チョコレートモルト使用「ショコラーデンビア」が金賞受賞(秋田経済新聞)北日本ハイテクニカルクッキングカレッジフランス料理文化センター
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