ヘッドラインニュース
市民劇団、「盛岡じゃじゃ麺」テーマに舞台公演-キャスト・スタッフを公募
(2008年09月10日)
盛岡市民の手で演劇を作り上げる「劇団モリオカ市民」は9月5日、2回目の公演を来年2月に行うと発表した。
同劇団は、出演キャストやスタッフを一般市民から公募する文字通りの市民劇団。昨年2月に行われた前回公演では、元「はっぴいえんど」で岩手県出身のシンガーソングライター、大瀧詠一さんのヒット曲「A面で恋をして」をヒントにした舞台「冷麺に恋をして」を上演。80人の市民スタッフ(うちキャストは30人ほど)で約1,100人の観客を動員した。
次回公演は盛岡三大麺の「麺シリーズ」第2弾として「盛岡じゃじゃ麺」をテーマに、くらもちひろゆきさん(架空の劇団)、遠藤雄史さん(トラブルカフェシアター)、高村明彦さん(現代時報)ら、盛岡で活躍する劇作家3人が脚本を手がける。ストーリーは盛岡じゃじゃ麺の考案者で、名店「白龍」(パイロン)を創業した高階貫勝さんの人生をモデルにオリジナル脚本で書き上げる。
現在、同劇団ではこの作品に出演するキャストとスタッフを募集している。高校生以上であることが条件。盛岡劇場(TEL 019-622-2258)で参加申し込みを受け付けている。参加費用は3,000円(オリジナルTシャツ付き)。締め切りは10月24日。舞台けいこは11月初旬から開始する。
本公演は来年2月28日、3月1日で計3回の公演を予定。
盛岡冷麺と盛岡じゃじゃ麺が「御当地人気料理特選」に-農水省発表(盛岡経済新聞)「盛岡冷麺」と「盛岡じゃじゃ麺」テーマにシンポジウム-国際交流イベントで(盛岡経済新聞)人気テレビ番組のパロディー劇に会場大入り-盛岡の劇団が公演(盛岡経済新聞)一橋大生らの学生劇団「劇団己疑人」が上演-「日常」の違和感描く(立川経済新聞)下北沢で劇団5組が演劇イベント-「藪の中」モチーフ作品上演も(下北沢経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://morioka.keizai.biz/headline/289/trackback.html
アーカイブ
盛岡の蔵元「あさ開」、楽天でジャンル賞受賞-2年連続3回目 盛岡の酒造会社「あさ開」(盛岡市大慈寺町)が2月2日、インターネットのショッピングモール楽天市場の「Shop of th…
カワトクに生活雑貨専門店「盛岡ロフト」-岩手初出店、3月開業へ パルクアベニュー・カワトク(盛岡市菜園1)6階に3月8日、生活雑貨専門店「盛岡ロフト」(TEL 019-654-6210…
東北アントレプレナー大賞に盛岡のホップス-「ITで地域貢献」を評価 東北ニュービジネス協議会は1月26日、「第18回東北ニュービジネス大賞」各賞を発表し、岩手県からはホームページ制作などを…
原田真二さん、盛岡でディナーライブ-ファンと打ち上げも シンガー・ソングライターの原田真二さんのディナーライブ「優しさの波紋~Acoustic Live~」が2月11日、盛岡駅…
盛岡の洋菓子店が黒米使ったフロランタン-雑穀の消費拡大に一役 盛岡の洋菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町、TEL 019-626-1700)は1月11日、黒米を使った新商品「黒ほな…

