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盛岡南公園に「ボードパーク」開設−スケートボードの理解と普及に一役
盛岡南公園球技場(盛岡市永井)に5月1日、スケートボードファン待望の「ボードパーク」が開設した。名称は「盛岡南公園スケートボードパーク」。
仙台市や浦安市など、全国各地で自治体によるスケートボード施設が作られる中、2年程前から盛岡でも愛好家たちから専用施設の要望が寄せられていた。同施設は今回、愛好家らが組織する「盛岡スケートボードアソシエイツ」(任意団体)が盛岡市と協議をする中で実現したもの。管理は盛岡市体育協会が行う。
同施設は、公園駐車場の隣にアスファルトを敷設した上に「セクション」と呼ばれるジャンプ台などを設置したもの。セクションは「バンク・トゥ・バンク」「クォーターパイプ」「ヒップ」「レール」「カーブボックス」の5種類を設置する。
同アソシエイツの金子英史さんは「スケートボードはこれまで、駐車場などで無断で楽しむしかなかったため、良くないイメージがつきまといがちだったが、公共の施設ができたことで、市民にも良い意味で認知してもらえると思う」と施設ができたことを歓迎する。「そのためにも、利用者には利用時間を守ることとゴミの持ち帰りに協力してほしい」と呼びかける。「スポーツなので、けがはつきものだが、ヘルメットやプロテクターを着けることを忘れずに、無理せずにレベルにあったプレーで楽しんでほしい。」とも。
同アソシエイツでは、ボードショプなどに呼びかけて施設の管理委員会を立ち上げる予定。これにより「夏に17時以降でも利用できるようにしたい」(金子さん)という。
利用時間は9時〜17時。利用無料。毎月第3火曜定休。小学生以下は保護者同伴が条件。年内の利用は11月30日まで。
全国初の地域スポーツ総合誌「Standard」ー2号目を発行(盛岡経済新聞)「いしがきミュージックフェス」公式サイトで開会宣言−今年は2DAYS(盛岡経済新聞)低カロリー&甘さ控えめ「こんにゃくアイス」−「不思議な食感」に注目(盛岡経済新聞)巨大U字型ランプを使い初のボード大会−鵠沼のスケートパーク(湘南経済新聞)上原でスケートボードアート展−「スケボーハウス」の模型も(シブヤ経済新聞)(2008-05-02)
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