岩手の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が6月11日、滝沢村から盛岡市にかけて行われている。
馬コに乗る子ども-その1
毎年6月の第2週の土曜日に行われる、岩手の春の風物詩として知られる恒例の行事。今回は、震災の影響から1.5キロほど距離を短縮しての開催となった。
子どもたちを乗せ、装束や鈴を身にまとった90頭の馬の行列は、9時30分頃に滝沢村の蒼前神社を出発。青山町中央商店街で休憩をとった後、盛岡駅、中津川河川敷を経由して、13時30分頃に目的地の盛岡八幡宮に到着する予定。
盛岡市都南図書館(盛岡市永井)で現在、東日本大震災資料展が開かれている。
本宮小学校の児童が制作した、地域の魅力を発信するカードゲーム「喫茶もとみや」の体験会が3月4日、「こども図書館 みどりのゆび」(盛岡市本宮)で開催された。
洋菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町)が2月25日、矢巾町と協力して開発した「矢巾産紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」を発売した。
南部せんべいをはじめとする菓子の製造・販売を行う「小松製菓」(二戸市)の新工場開設に当たり、盛岡市との立地協定書調印式が2月17日に行われた。
盛岡市内の開業から10年以上25年未満の小規模店が集まるイベント「FA(エフエー)展」が1月30日と31日、岩手県公会堂(盛岡市内丸)で開催される。
震災直後の被災地の様子や復興に向かう人の姿を映した「復興の狼煙」ポスターの展示
なでしこ、8強決める