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滝沢総合公園のバラ園が見頃 色とりどりの1700本楽しんで

色とりどりの花が咲くバラ園(6月19日撮影)

色とりどりの花が咲くバラ園(6月19日撮影)

 滝沢総合公園(滝沢市)のバラ園が現在、見頃を迎えている。

黄色い小さなバラが咲く園路(6月19日撮影)

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 同公園は滝沢市役所に隣接し、広大な敷地に芝生広場や滝の広場、庭園、体育館、野球場などを備える市民の憩いの場。バラ園は敷地東側の市役所からロックガーデンに続く園路沿いに整備され、約100種、約1700本のバラが植えられている。

 バラは例年5月中旬から6月初旬に咲き始め、中旬ごろから見頃となる。今年も今月15日ごろから園内の7割ほどが満開となった。植え替えにより一部見られない品種もあるが、つるバラや花の小さい品種を始め、大輪の花を咲かせるバラや、変わった色合いのバラなどが花開き、多くの来園者を楽しませている。

 市内から訪れた女性は「総合公園のバラ園は、決して広いわけではないがたくさんの品種が植えられていて見応えがあって、香りも良く、花が咲くのを毎年楽しみにしている。美しいバラを育ててくれる皆さん、整備してくれる皆さんにも感謝を伝えたい」と笑顔を見せる。

 入園無料。バラは今月いっぱいまで楽しめる見込み。

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