
株式会社西和賀産業公社(岩手県西和賀町川尻40-73-11/代表取締役 内記和彦)は、2026年5月11日(月)から5月31日(日)までの期間、町内全域を会場に、飲食店・旅館・商店・体験施設が参加する春の特別イベント「西和賀・採れたてわらびフェア 2026」 を開催します。
本フェアは、雪解けとともに旬を迎える「わらび」をはじめ、雪国・西和賀町ならではの山菜文化を「食べる」「買う」「体験する」 の3つの切り口で楽しめる回遊型イベントです。
期間中、町内の飲食店や温泉旅館では、この時期ならではのわらび料理を提供。スーパーや直売所、商店では朝採れの生わらびや山菜が店頭に並びます。さらに、わらび園での収穫体験、人気和菓子店「雪国のだんご屋団平」によるわらび餅づくり体験など、この季節だけの特別プログラムも実施されます。
新緑の季節、水没林や山野草を見ながら、ぜひ美しい春の西和賀へお越しください。
名称:
西和賀・採れたてわらびフェア 2026
期間:2026年5月11日(月)~5月31日(日)
会場:岩手県西和賀町内各所
(飲食店・旅館・商店・直売所・わらび園など)
内容:
・「食べる」町内飲食店・旅館で旬のわらび料理を提供
・「買う」朝採れの生わらび、山菜、関連商品を販売
・「体験する」わらび収穫体験、わらび餅づくり体験など
お問い合わせ先:株式会社西和賀産業公社
TEL:0197-82-2211 Mail:info@nishiwaga.biz
最新情報は、西和賀産業公社のウェブサイトより
https://www.nishiwaga.biz
【食べる】
町内の飲食店では、この期間だけのオリジナルわらびメニューをご用意。各店舗の独自メニューをお楽しみください。
参加店舗:
道の駅錦秋湖、湯夢プラザ、レストハウスゆのさわ、母ちゃんの店わがや、利久庵、春乃家、川端食堂、カタカゴ・ヒルズカフェ、居酒屋BARヴァーラー、わらび餅かふぇ団平(わらび餅)
参加宿:
かたくりの宿一休館、一城、高繁旅館、せせらぎの宿吉野屋、新清館、
萬鷹旅館、世寿美屋、山人

利久庵

母ちゃんの店わがや
【買う】
この時期しか食べられない、旬の朝採りわらびや山菜を販売。
西わらび販売店舗:
スーパーオセン湯本店・北上店、高原ふれあい産直ハウス、産直里の恵、湯夢プラザ、道の駅錦秋湖
わらび餅販売店舗:
お菓子処たかはし、わらび餅かふぇ団平、工藤菓子店

この時期しか食べられない、旬の「西わらび」

西わらび根茎からとった本わらび粉で練り上げたわらび餅
【体験する】
わらび採り体験や、わらび餅の手練り体験で、さらにわらびを体感!
*わらび採り体験は、各事業者WEBより状況確認をお願いします。
わらび採り体験:
沢内天然ワラビ園
https://www.iwate-tanaken.com/shop/html/
つきざわワラビ園
https://www.yamani.takahashid.com(要予約)
手練りわらび餅体験:わらび餅かふぇ団平

つきざわワラビ園

わらび餅かふぇ団平

「西和賀・採れたてわらびフェア 2026」チラシ 表

「西和賀・採れたてわらびフェア 2026」チラシ 裏
西和賀町は、日本で初めて山菜として地理的表示(GI)登録されたブランドわらび 「西わらび」 の産地として知られています。
豪雪地帯ならではの豊かな雪解け水、寒暖差のある気候、肥沃な土壌に育まれた西わらびは、太くやわらかく、とろっとした食感が特長。春の訪れを告げる味覚として、多くのファンに親しまれています。

フェア初日の5月11日は、西和賀わらび生産販売ネットワークにより2025年に「西わらびの日」 として制定しました。
西わらびの旬の始まりが毎年この時期であること、そして、わらびが“にょきにょき”と芽吹く姿を数字の「1」「1」に見立てたことが由来です。

岩手県西和賀町は、岩手県南西部の秋田県境に位置し、奥羽山脈に囲まれた自然豊かな中山間地域です。人口約4,500人、面積約590平方キロメートルのうち8割以上を森林が占める全国有数の豪雪地帯で、豊かな自然環境のもと農業や観光を基盤とした地域づくりが進められてきました。
春の山菜、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の風土に恵まれ、古くから湯治文化が息づく温泉地としても知られています。
雪国の風土と暮らしの中で培われた農産物や食文化を活かし、地域ブランド「ユキノチカラ」を中心に特産品開発や販路拡大に取り組んでいます。

