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盛岡近郊のスキー場、続々営業開始-13日に待望の積雪

八幡平リゾートパノラマスキー場でのテープカットの様子

八幡平リゾートパノラマスキー場でのテープカットの様子

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 岩手県内陸部で12月13日、スキー場にとっては待望のまとまった雪が降った。盛岡近郊のスキー場では今シーズンの営業が始まる。

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 同日、八幡平リゾートパノラマスキー場では翌日のオープンに向けて安全祈願祭が行われ地元関係者ら約50人が参加した。同スキー場の富井哲社長は「雪不足で心配だったが昨晩からの雪で一安心した。今シーズンも岩手全体のスキー場で盛り上がっていければ。当スキー場では『親子3世代』で楽しんでもらえるよう目指していきたい」と意気込みを語った。

 安比高原スキー場(八幡平市)は14日、当初の予定よりもコースを拡大してオープン。同じく14日は奥中山高原スキー場(一戸町)、雫石スキー場(雫石町)、岩手高原スノーパーク(雫石町)、21日は平庭高原スキー場(久慈市)、八幡平リゾート下倉スキー場(八幡平市)がオープンを予定している。夏油高原スキー場(北上市)は12月7日、一部コースで営業を始める。

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