ヘッドラインニュース
盛岡の「ご当地検定」が願書締め切り-今年初の1級合格者に期待
(2009年11月13日)
「盛岡もの識り検定試験」のマーク。
盛岡の歴史や文化に関する知識を検定する「盛岡もの識(し)り検定試験」(通称=もりけん)の今年の受験申し込みが11月13日、締め切られた。
同検定を実施する盛岡商工会議所(盛岡市清水町)によると、今回の受験者は約100人で、1級と3級がそれぞれ30人、2級が40人ほど。盛岡市民だけでなく、近隣市町村や秋田や青森、遠くは東京都など県外からの受験者もいるという。
例年、受験者の多くは市内在住の中高年者で、「修学旅行で盛岡を訪れて以来、盛岡のファンになって受験するという人もいる」と同会議所担当者。
試験は、盛岡の地理、産業、文化、人、歴史など6つのカテゴリーから、3級と2級はすべて4択問題で各100問。検定開始3年目で今年初めて実施される1級は、4択と記述式で計50問が出題される。
昨年の合格率は3級=80%、2級=58.6%と意外に高く、初の1級合格者にも期待がかかる。
試験日は12月6日で、アイーナ(盛岡駅西通)で行われる。合格発表は同15日。
盛岡で街並みを歩くツアーが話題に-熟年ボランティアガイドがサポート(盛岡経済新聞)「盛岡小さな博物館」に南部鉄器「鈴木盛久工房」-中心市街地の活性化狙う(盛岡経済新聞)「魔女」こと菅原初代さんが3連覇-盛岡「全日本わんこそば選手権」(盛岡経済新聞)海軍カレーの「ご当地検定」始まる-「カレーの街よこすか」10周年で(横須賀経済新聞)ウェブでも受験できる「宮城マスター検定」、2級試験も新設(仙台経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://morioka.keizai.biz/headline/579/trackback.html
アーカイブ
盛岡に沿岸自治体職員向けセカンドオフィス-NPOなど支援団体も利用 もりおか復興支援センター(盛岡市内丸3)に5月18日、復興支援事業に関わる人をサポートする「もりおか復興サポートオフィス…
盛岡の昭和レトロ写真館がリノベーション-米粉パン、ワインバーなど出店 盛岡市の元写真館「旧唐たけし冩場」(盛岡市中ノ橋通1)が複合店舗として改装オープンしてから1カ月を迎える。
JR盛岡駅の発車ベル「わんこきょうだい」に-いわてDCに合わせ起用 JR東日本・盛岡支社(盛岡市盛岡駅前通)は5月17日から、JR盛岡駅の在来線ホームで発車ベルに「わんこきょうだいのうた」…
豆腐日本一決める「豆腐バトル 岩手VS沖縄」-岩手、ホームで惜敗 盛岡駅ビル「フェザン」で5月12日、 「真の豆腐日本一」を決める対決「豆腐バトル岩手VS沖縄」が行われた。
世界をつなぐ国際交流リレーが盛岡に-ビッグブルズ選手も参加 盛岡市内で5月10日、「ワールドハーモニー・ラン」のリレーが行われ、各国のボランティアアランナーたちが岩手県庁に到着した。
