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お米からクルマまで、「買うなら岩手のもの」で「内需拡大」-ロゴマークも募集
(2009年02月26日)
岩手県内の産学官連携を促進する「いわて未来づくり機構(盛岡市盛岡駅西通1、TEL 019-606-1775)」は現在、「買うなら岩手のもの」運動を推進している。
この運動は、厳しい県内の経済情勢を背景に、地域で生産する産品や製品、提供するサービスを岩手県民に積極的に購入してもらうようプロモートするもの。農林水産業の一次産品のみならず、自家用車や家電製品など県内の工場で生産される工業製品や県内の企業が提供する商業サービス、医療福祉の分野、県出身者の雇用に至るまで、「岩手で創出されたもの」が対象。今年1月に、岩手県庁が県職員を対象に取り組み始めた同名の「買うなら岩手のもの」運動に呼応する形で、この運動を広く県民に呼びかける。
同機構の広報担当者は「『買うなら岩手のもの』だけでなく、『使うなら岩手のもの』、さらに『雇うなら岩手の人』と、県内の人や企業が幅広く『岩手のもの』を取り入れることで、『内需拡大』を促していきたい」と話している。
現在、同機構ではこの運動を推進するためのロゴマークを募集中。応募方法はA4版の用紙、またはデジタルデータ(JPGやPDFなど)を送付する。採用者には「豪華岩手県産品の詰め合わせセット(農産品や工芸品など3万円相当)」が贈られる。締め切りは3月12日必着。詳しくは同機構ホームページまで。
いわて未来づくり機構「海環境尺」「地産地消推進尺」を続々公開-岩手県、環境をアピール(盛岡経済新聞)南部せんべいでたこ焼サンド-大阪「たこせん」ヒントに「粉ボレーション」(盛岡経済新聞)地域を知る「日帰りバスツアー」-ニッチなテーマと体験で人気に(盛岡経済新聞)地産地消・群馬県産豚肉の業務用チャーシュー、主婦に人気-前橋・女屋食品(高崎前橋経済新聞)
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