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奥中山高原スキー場が全面営業開始-NEXCO東日本・IGRと共同割引も
(2008年12月22日)
奥中山高原スキー場(一戸町奥中山、TEL 0195-35-3131)は現在、NEXCO東日本八戸管理事務所(青森県八戸市)やIGRいわて銀河鉄道(盛岡市上田1)らと共同で、それぞれの交通利用者を対象に、リフト券やレンタルグッズ、日帰り温泉の利用料金を割り引くサービスを売り出している。
東北自動車道など高速道路の利用者には、リフト券を最大で500円、スキー・スノーボードの板やウエア類などのレンタル料金を1,000円割り引くほか、奥中山高原温泉にある日帰り温泉施設の利用料も最大で200円割り引く。利用には高速道路・料金所出口で領収書か利用証明書(ETC利用者)を発行してもらい、スキー場など各施設のフロントで提示する。最寄りインターチェンジは八戸道・一戸IC、もしくは東北道・滝沢ICのいずれか。時間帯によるETC割引の活用や1台のクルマに複数同乗することで、費用の総額を抑えて利用するよう呼びかける。
一方、IGRいわて銀河鉄道では、独自に「奥中山高原スキー・温泉きっぷ」を発行。同鉄道各駅と奥中山高原駅の往復利用者を対象に、スキー場までのバス利用やリフト券、日帰り温泉の利用料などをセットにしたパック料金で、大人で最大57.8%の大幅割引を実現した。
同スキー場は例年にない雪不足のために、今シーズンは一部のゲレンデのみで営業していたが、22日朝までの降雪により、ようやくリフト全面営業を開始。広報担当者は「積雪も30センチを超えて全面滑走が可能になった。パウダースノーとまではいかないが、ゲレンデの雪質もまずまず。いずれも割引率が高く利用者には格安にスキーを楽しんでもらえる内容なので、ぜひ利用してほしい」と呼び掛ける。
割引期間、パック料金の利用は来年3月29日まで。
萌えキャラ「久慈ありす」、絵馬切符で合格祈願-三陸鉄道が限定発売(盛岡経済新聞)高速道路とスキー場のコラボ料金が人気に-ETC限定で普及促進(盛岡経済新聞)ドラぷら(NEXCO東日本)IGRいわて銀河鉄道奥中山高原スキー場
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