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盛岡文士劇、キャスト決まる−主演にフリーアナの高橋佳代子さん
(2008年09月19日)
毎年、師走に上演される恒例の舞台劇「盛岡文士劇」の演目と出演キャストが決まった。
第1部の現代劇は映画「マイフェアレディ」をモチーフにした盛岡版マイフェアレディ「花を召しませランランラン」(脚本=藤原正教さん、演出=小野寺瑞穂さん)で、全編を盛岡弁で演じる。第2部の時代劇は吉川英治原作の「宮本武蔵と沢庵和尚」(脚本=道又力さん、演出=浅沼久さん)で、若き日の宮本武蔵が人間として成長していくストーリー。
毎回、豪華なキャストで話題を呼ぶ同舞台は今回、現代劇に昨年まで「午後は○○おもいッきりテレビ」で司会を務めた高橋佳代子さんを起用。IBC岩手放送の大塚富夫アナや岩手朝日テレビの藤原規衣アナなど、地元放送局のアナウンサー陣が脇を固める。
第2部の時代劇では、主演の沢庵和尚に作家の高橋克彦さんが務めるほか、脚本家の内館牧子さんや作家の井沢元彦さんら文壇が顔をそろえた。地元から宮本武蔵役にNHK盛岡放送局の利根川真也アナが若手から抜擢されたほか、作家の斎藤純さん、マンドリンシンガーの清心(きよみ)さんが出演。IBC岩手放送の村松文代アナが一人二役を務めることも話題を集めそうだ。
今回の見どころについて、脚本家の道又さんは「第1部はしゃべり専門のアナウンサーの方たちが繰り広げる丁々発止のやり取りが見物。第2部のクライマックスは武蔵が二刀流を生み出すシーンに期待してほしい」と話す。
公演日は12月6日・7日で、会場は盛岡劇場(盛岡市松尾町、TEL 019-622-2258)。チケットは3,000円。10月9日より盛岡劇場ほか、パルクアベニュー・カワトク、大通佐々木電機ほか、市内主要プレイガイドで発売する。
地元の作家・アナウンサーらが玄人はだしの芝居披露−盛岡文士劇で(盛岡経済新聞)市民劇団、「盛岡じゃじゃ麺」テーマに舞台公演−キャスト・スタッフを公募(盛岡経済新聞)「もりげき八時の芝居小屋」のコント劇に観客爆笑−盛岡劇場(盛岡経済新聞)歌舞伎町「新宿プラザ劇場」、10月31日閉館へ−39年の歴史に幕(新宿経済新聞)スクリーンに映し出された演劇を鑑賞する「ゲキ×シネ」−名駅で限定上映(名駅経済新聞)
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