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東北最大級「小岩井ウィンターイルミネーション」今年も エリア拡大で新演出も

巨大な光のキャンバスとモミの木を使ったクリスマスツリー

巨大な光のキャンバスとモミの木を使ったクリスマスツリー

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 「小岩井農場まきば園」(雫石町丸谷地)で11月19日、「小岩井ウィンターイルミネーション 銀河農場の夜」が始まった。

来場者を迎えるシャンパンゴールドの光のトンネル

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 4回目を迎える同イベント。今回は農場の開園125周年に合わせて、東北最大級となる約125万個のLED電球で冬の農場を美しく彩る。今季からエリアが拡大となり、電飾ロープを使った「銀河の迷路」や大きなモミの木のクリスマスツリー、農園の四季を光で描く「巨大な光のキャンバス」などの新しいイルミネーションが登場した。毎年来園者を迎えている40メートルの光のトンネルも色合いを刷新し、シャンパンゴールド色の温かな光で演出した。

 同園内「山麓館農場レストラン」ではイルミネーションスペシャルメニューを提供。同農場の食材を使ったオムライスやビーフシチューがセットになった「銀河農場プレート」(2,200円)や「焼きカレー」(1,480円)などを用意する。期間中の毎週土曜と最終日の19時30分からは、300発の花火を打ち上げる。

 担当者の高橋敏明さんは「厳しい寒さではあるが外に出る楽しみの一つにしてもらえれば。寒くなったらレストランのおいしい食事で体を温めて、昼間の農場とは一味違ったきらきらと輝く世界をたくさん楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は12時~20時(花火打ち上げの日は21時まで)。イルミネーションの点灯は15時から。入園料は中学生以上=800円、5歳~小学生=300円。来年1月3日まで。

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