ヘッドラインニュース
盛岡近郊の温泉入浴回数券が人気−4,000セットを限定販売
盛岡観光コンベンション協会(盛岡市中ノ橋通1、TEL 019-604-3305)が販売する温泉入浴回数券「おへれんせ入浴券2008」の販売が好調だ。
同券は鶯宿温泉や網張温泉、八幡平温泉など、盛岡市近郊の温泉施設30カ所から自由に4カ所を選んで利用できるもの。公共の日帰り温泉施設から温泉旅館・ホテルに加え、松川温泉や国見温泉など、全国的にも「秘湯」として知られる温泉が利用できる上に、通常なら500円〜1,000円する温泉入浴料が、1回あたり450円で入浴できる(一部の施設を除く)ことから、主に盛岡の温泉ファンを中心に売れているという。
同協会によると、以前に冬期限定で販売した温泉入浴回数券を利用した客から「春から夏にも使えるものがほしい」とのリクエストが多数寄せられたことから、2006年より同券の販売を始めたという。
同協会に併設する「盛岡観光文化情報プラザ」では、4月1日の発売からすでに600セット以上を販売。担当者は「(同券の販売は)今年で3回目になることから、次第に認知が進んだことからリピーターも増えているようだ」と話している。「最近は周辺の自治体でも温泉回数券を販売しているが、同券は盛岡市民に馴染みの深い繋温泉を利用できるのが(売れ行き好調の)要因ではないか」とも。
価格は4枚つづりで1,800円。販売数は限定4,000セット。プラザおでって2階にある同プラザのほか、道の駅にしね、道の駅雫石あねっこ、盛岡市役所互助会地下売店、都南庁舎売店、鶯宿観光協会などで販売する。利用期間は9月30日まで。
「おへれんせ」は盛岡弁で「お入りなさい」の意。
雫石観光協会、秘湯を巡るスタンプラリー実施、利用客増加狙う(盛岡経済新聞)雫石町のハーブティー専門店、会話を通した「個別ブレンド」で人気に(盛岡経済新聞)ぐいのみで温泉を−山口・湯田温泉、知名度向上目指し「飲泉場」新設(山口経済新聞)本・浅間温泉に「つけもの喫茶」−温泉街に元気を−と女将が考案老舗「麻布十番温泉」が3月末で閉店−設備の老朽化など背景に(六本木経済新聞)(2008-04-18)
- この記事の場所を見る
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR]
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://morioka.keizai.biz/headline/202/trackback.html
アーカイブス
東京で「盛岡デー」開催−都内4会場で山車展示やさんさ踊り披露盛岡市は6月27日より、東京都内で「盛岡デー・イン・東京」を開催している。 同イベントは盛岡市の観光や物産、文化をPRす…
盛岡経済新聞、上半期PV1位は「福田パンのあんマーガリン」盛岡経済新聞の今年上半期PV(ページビュー)ランキング1位には、「『あんバター』が『あんマーガリン』に−福田パン、バター…
矢巾町で「ちゃぶ台返し世界大会」開催−主婦のパワーに会場大にぎわい「第2回・ちゃぶ台返し世界大会」が6月28日、ショッピングモール・アルコ(矢巾町南矢巾7)で開催された。同大会は、地元で…
盛岡市、官民共同で生活情報誌を発行−印刷・配布経費は「0円」に盛岡市は、市民の生活情報を1冊にまとめた「もりおか暮らしの便利帳」を発行した。発行日の6月19日より盛岡市の全戸に配布さ…
東北のローソン各店で「岩手の味」フェア−「じゃじゃ味噌ロール」も東北6県と新潟県のローソン約850店で6月24日より、「みちのく味めぐり(岩手の味)フェア」が始まった。 同フェアは地域…
