プレスリリース

日本フレスコボール協会、「旅する、コミュニケーションデザインスポーツ」を『FRESCOBALL JAPAN TOUR』新タグラインとして発表。6月6-7日に静岡県牧之原市で2ndステージが開幕。

リリース発行企業:一般社団法人日本フレスコボール協会

情報提供:

コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、「旅する、コミュニケーションデザインスポーツ」を『FRESCOBALL JAPAN TOUR』新タグラインに掲げ、6月に静岡県牧之原市で2ndステージが開幕することを発表いたします。



1945年にブラジル・リオデジャネイロで発祥したビーチスポーツ「フレスコボール」。2013年のJFBA発足以来、「協力してラリーを続ける採点競技」という唯一無二の競技性が、日本中の多くのフレスコボーラーたちを魅了してきました。

2022年には、日本代表を決定する年間シリーズ名称を「Frescoball Champion Race」から「FRESCOBALL JAPAN TOUR」に改称。大会開催地を岩手県や沖縄県、岡山県、香川県、福岡県といったエリアまで拡大しながら、「公式戦開催を通じた地域の関係人口創出やスポーツ振興・スポーツツーリズムへの貢献」を念頭に活動を続けてまいりました。こうした積み重ねが、「旅をするように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを生むことに。先日は、初となる淡路島大会を開催。全国から観光も楽しみの一つとして来島する選手の姿も数多く見受けられました。

西の聖地・兵庫県明石市では日本選手権を毎年開催

津田の松原の「松林とのコントラスト」は日本ならでは


2025年には九州の湘南こと福岡・福間海岸で初開催

都市型ビーチ・お台場は歴史ある一戦の舞台に

そこでJFBAでは、『コミュニケーションデザインスポーツ』というフレスコボールの本質的な魅力を根底としながら、『スポーツツーリズム』との相性の良さもフレスコボールらしさであると再定義。このたび「行きたいまちがある。やりたいラリーがある。旅する、コミュニケーションデザインスポーツ」を現在のフレスコボールカルチャーを体現するタグラインとして掲げ、「スポーツツーリズム」と親和性の高いスポーツとして普及活動を強化してまいります。

『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』は、2月に沖縄県で開幕した後、これまでに湘南・淡路島、お台場で公式戦を実施。6月6-7日からは、2ndステージとして静岡県牧之原市・さがらサンビーチで初となる公式戦が開催されます。観戦・体験は無料。フレスコボールに触れてみるとともに、ぜひ私たちと一緒に「フレスコボールを通じた旅」にご一緒してみませんか。
■『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』概要
――1st Stage――
1.2月7日(土)-8日(日)|沖縄県豊見城市・美らSUNビーチ『フレスコボールオキナワカップ2026』
2.3月7日(土)-8日(日)|神奈川県藤沢市・鵠沼海岸『フレスコボールショウナンカップ-鵠沼-2026』
3.4月11日(土)-12日(日)|兵庫県洲本市・大浜公園『フレスコボールアワジシマカップ2026』
4.5月3(日)-4日(月祝)|東京都港区・おだいばビーチ『フレスコボールJBG(R)Fオダイバカップ2026』
――2nd Stage――
5.6月6日(土)-7日(日)|静岡県牧之原市・さがらサンビーチ『フレスコボールマキノハラカップ2026』
6.7月11日(土)-12日(日)|宮崎県都城市・霧島ビーチパーク『フレスコボールキリシマカップ2026』
7.8月8日(土)-9日(日)|岩手県・高田松原海水浴場『フレスコボールリクゼンタカタカップ2026』
――Final Stage――
8.9月19日(土)-21日(月祝)|兵庫県(予定)

■”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと5の公認学生団体が登録中。


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