
手料理サブスク(※1)「ツクリオ(Tsuklio)」を展開する株式会社Antway(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:前島 恵)は、2026年7月に「ツクリオ」ブランドの年商(年間流通取引総額)が100億円に達しました。あわせて、累計提供食数は3,500万食を突破しました。
(※1)日々のご飯作りをまるごと担い、暮らしを豊かにする手料理を、毎週お届けするサービスの総称です。
「ツクリオ(Tsuklio)」が支持される理由
「ツクリオ(Tsuklio)」は、毎日のご飯作りをまるっと担う手料理サブスクです。専用キッチンで調理した出来立ての手料理を週に一度冷蔵でお届けすることで、毎日の献立づくりや買い出し、調理の負担を大幅に軽減し、豊かな食卓を実現する新たな選択肢として、多くのご家庭にご利用いただいています。
共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化が進む中、「ツクリオ」は、献立づくりから買い物、調理まで、炊事に伴う一連の負担をまとめて担うことで、現代社会特有の「決断疲れ」の軽減にも貢献しています。また、「ツクリオ」の利用によって生まれた時間を、家族との時間や趣味、仕事、自分自身のための時間として活用できることも、多くのお客様にご支持いただく背景の一つとなっています。
独自の製造体制で高品質と事業拡大を両立
2020年2月に東京都内の一部エリアで「ツクリオ(Tsuklio)」の提供を開始して以来、提供エリアを順次拡大し、2025年7月には沖縄県を除く46都道府県(※2)でサービスを提供するまでに成長しました。また、需要の拡大に合わせて製造体制も強化し、直営のキッチンに加えてフランチャイズキッチンを開設。現在は直営4拠点、フランチャイズ6拠点の計10拠点体制を構築しています。
(※2)離島など、一部地域を除く
この成長を支えているのが、自社キッチンによる独自の製造体制です。テクノロジーと人の手を組み合わせたオペレーションにより、冷蔵・多品種・週替わりという高品質な手料理を安定して提供するとともに、データを活用した継続的な改善によって、生産性と品質を両立しています。
さらに、2026年2月には4人前プランに加えて2人前プランを追加し、より幅広いライフスタイルに対応しました。2026年4月にはシンガポールで事業を開始し、国内で培った製造オペレーションや品質管理のノウハウを活かしながら、日本発のフードテックサービスとして海外市場への展開も進めています。
今後の展望
Antwayは、ミッションの「あらゆる家庭から義務をなくす」を実現するために、日常の選択肢の拡張を通じて、時間と心のゆとりを拡げる自由度の高い体験を国内外問わず届け、豊かな日々の生活を支える存在になることを目指します。さらに、家事の義務にしばられることがない社会を築き、誰もが自分のやりたいことに挑戦し、どのような生き方を選んでも誰もが自分らしく輝ける社会を創出していきます。また、今後も国内外のパートナーと協力し、食の安全・栄養・フードロス削減、地域創生、雇用創出といった社会的課題にも寄与します。

