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紫波SA・岩手山SAなどでオリジナルドリンク「ソフテル」販売

紫波SA上り線で提供中の「リンゴぱーぷるフロート」。2層ドリンクの鮮やかな色が特徴

紫波SA上り線で提供中の「リンゴぱーぷるフロート」。2層ドリンクの鮮やかな色が特徴

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 盛岡市からほど近い東北自動車道の紫波SA(サービスエリア)、岩手山SAなど岩手県内7カ所のSAで現在、オリジナルドリンク「ソフテル」を販売している。

紫波SA下りのソフテル「紫波スカットにゃんぶフロート」

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 ソフテルは、ソフトクリームをノンアルコールカクテルやジュースにのせた乗せたドリンク。各SAではこれまでもオリジナルドリンクを提供してきたが、東北地方のSA・PAで一斉に提供するのは今回が初めてだという。

 ソフテルに使うソフトクリームは、ネクセリア東日本東北支店及び盛岡支部管内のSA・PA20カ所で展開している「虹色ソフトキャンペーン」に合わせて開発したもの。コロナ禍の終息を願う思いや明るい気持ちをイメージしたモチーフとして、夢や幸運を連想させる「虹」を選び、各SA・PAの特色を生かした店舗限定のソフトクリーム「虹色ソフト」を販売している。

 虹色ソフトにさらに地域色を盛り込み、夏を盛り上げるアイテムとして、ここ数年で人気を集める「ノンアルコールカクテル」に着目。ドライブ中の車内でも楽しめるテイクアウトしやすいワンハンドフードを強化する狙いもある。ソフテルは各SAのテナントが考案。虹色ソフトをベースに、各地域のご当地サイダーや、土産物として販売している菓子を使うなどしてオリジナリティーを出し、写真映えする見た目も重視した。

 紫波SAでは、上り線で小岩井リンゴジュースと紫芋ペーストの2層ドリンクにいわて牛乳ソフトをのせた「リンゴぱーぷるフロート」(700円)、下り線は「神田葡萄(ぶどう)園」(陸前高田市)のマスカットサイダーに「おおのミルク工房」(洋野町)のソフトクリームと県産ブルーベリー、猫のクッキーをのせた「紫波スカットにゃんぶフロート」(650円)を販売。岩手山SAでは、上り線は八幡平鏡沼の「ドラゴンアイ」をイメージした「ドラゴンアイソーダ」(消費税8%=500円、10%=510円)、下り線はバタフライピーティーにフロマージュソフト、塩味の利いたリーフチョコパイをのせた「宮古の塩チョコパイ&フロマージュソフトとバタフライピーティー」(800円)を販売する。

 担当者の生江真歩さんは「ソフテルは、それぞれに岩手の魅力がギュッと詰まった夏らしい爽やかなドリンク。見た目も色鮮やかでかわいらしく可愛らしく、写真映えも間違いなし。暑い夏にぴったりのフロートを、夏のドライブのお供に楽しんで」と呼びかける。

 提供期間は、紫波SA上下線・岩手山SA下り線=7月31日まで、岩手山SA上り線=8月31日までを予定。

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