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「たかまつ手づくり映画祭」今年も 映画を作る楽しみ広める

「たかまつ手づくり映画祭」今年も 映画を作る楽しみ広める

「皆さんの力作を今年もお待ちしています」と本舘さん

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 「盛岡たかまつ手づくり映画祭」実行委員会が9月上旬、「第4回盛岡たかまつ手づくり映画祭」を開催する。

 同映画祭は盛岡市在住の映画ファンによって企画された自主映画の上映会で、上映する作品全てに「高松の池」が登場することが特徴となっている。「たくさんの作品が集まってほしい」という願いから「映画祭」として開催。年々上映作品数も増え、昨年は特別上映作品を含む15作品が上映された。今回から実行委員会が新体制となり、「たかまつ音楽祭」など高松の池で行われるイベントとの連携も図っていく。

 実行委員会代表の本舘弘子さんは「何よりも地域に密着し、高松地域を盛り上げたいという思いがある。回を重ねたことで、住民の皆さんから作品のアイデアが出てくることもあって、地元に愛される映画祭になり始めていると感じる」と話す。

 応募作品のテーマは自由でジャンルも問わないが、高松の池がワンシーンでも登場するか、高松の池を作品のテーマとすることが条件。自主製作のオリジナル作品であれば、アニメやミュージックビデオ、人物が登場しないものでも構わない。撮影機材やプロ・アマチュア、年齢の制限はなく、県外からの応募も可能。上映時間は1分~70分で、家庭用DVDプレーヤーで再生できる形で提出する。

 本舘さんは「映画を撮る楽しさ、大きなスクリーンで自分の作品を見る楽しさを味わってみてほしい。大作はもちろんだが、短くて簡単な作品でも歓迎。今年もどんな映画が集まるか楽しみに待っている。皆さんでドキドキワクワクを共有したい」と呼び掛ける。

 出品料は1作品につき1,000円(高校生以下は無料)。締め切りは応募用紙=5月31日、作品提出=7月30日。詳しい応募要項などはホームページやフェイスブックで確認できる。

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