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盛岡で没後25周年「寺山修司祭」−初上演作など3作品上演
劇作家・寺山修司の舞台作品を上演する「盛岡寺山修司祭2008」が5月10日から、いわてアートサポートセンター「風のスタジオ」(盛岡市肴町、TEL 019-604-9020)で行われる。主催は、いわてアートサポートセンターと同実行委員会。
同舞台は、寺山修司の没後25周年を期に盛岡の演劇関係者らが中心となって企画したもの。寺山作品の中でも定番と言われる「犬神」から映像を中心とした舞台劇「ガリガリ博士が誘う 寺山修司の実験映画の世界」、九州のラジオ局で放送されたラジオドラマを原作にした「学生時代〜時には母のない子のように〜」の3作品を計7回にわたって上演する。「学生時代」は全国でも初上演という。
公演は「ガリガリ〜」と「学生時代」は盛岡市内の劇団に所属する役者らが、「犬神」は劇団「赤い風」が行う。
同舞台のプロデューサーで、いわてアートサポートセンター副理事長の坂田裕一さんは「近年、寺山修司の作品は全国的に再認識されている。特に団塊の世代にとっては影響の大きい存在。最近は若い世代にも指示されている」とし、「このふたつの世代の人たちに、舞台作品を通して寺山ワールドを感じてほしい」と話している。
上演日程は、「ガリガリ博士が誘う 寺山修司の実験映画の世界」=5月10日・11日、「学生時代」=5月17日・18日、「犬神」=5月23日・24日・25日。前売りチケットは、一般=1,500円、大学生以下=500円(当日はそれぞれ300円増)。3枚つづり共通回数券=3,600円。
いわてアートサポートセンター人気テレビ番組のパロディー劇に会場大入り−盛岡の劇団が公演(盛岡経済新聞)「もりげき八時の芝居小屋」のコント劇に観客爆笑−盛岡劇場(盛岡経済新聞)地元の作家・アナウンサーらが玄人はだしの芝居披露−盛岡文士劇で(盛岡経済新聞)渋谷で「カウンター・カルチャー」展−横尾忠則さんらの作品紹介(シブヤ経済新聞)
(2008-05-09)
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