ヘッドラインニュース
盛岡の街に響く「山車音頭」-八幡宮例大祭を迎え秋本番
(2007年09月17日)
9月14日から行われていた「盛岡八幡宮例大祭」が16日、3日間の行事日程を終えた。
通称「盛岡秋祭り」といわれる同祭では期間中、市内を舞台に豪華な山車が連日練り歩いたほか、14日には「お稚児さん参り」、16日には勇壮な「流鏑馬」が披露されるなど、多くの行事が行われ市内は祭り一色に染まった。
今年、山車に参加したのは「い組」や「か組」など計9組。法被(はっぴ)姿の参加者が高さ3メートル以上の山車を引きながら、所々で山車音頭が歌い上げられたほか、山車に乗った子どもたちからは「やれやれやれ」の元気なかけ声が街に響いていた。
16日夜に行われた山車パレードに参加した市民からは「この時期になるとうずうずして、居ても立ってもいられない。みんなで山車を作るところから参加するので、街を練り歩いている時は充実感がある」と話していた。
盛岡八幡宮例大祭は、1062年の前九年の役の際に、源頼義と義家の親子が京都の山城国男山八幡宮(石清水八幡宮)を「奥州平定の守護神」として移し、奉ったことが起源とされている。
例大祭が終わると盛岡は秋本番を迎える。
盛岡秋祭り盛岡八幡宮
- [PR] 転職ならリクルートエージェント
- [PR] 転職ならen
- [PR] 派遣ならen
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://morioka.keizai.biz/headline/47/trackback.html
アーカイブス
盛岡で岩手大生らが「つくる展」-在校生・卒業生有志41人が出品 岩手県民会館展示室(盛岡市内丸、TEL 019-624-1171)で3月13日から、岩手大学の学生らによる美術展「つくる…
岩手県立図書館、「育男」テーマに雑誌企画展-専門誌からビジネス誌まで 岩手県立図書館(盛岡市盛岡駅西通)で3月10日から、ミニ企画展「育男(イクメン)を応援!!」が行われている。
わんこそば「東家」、盛りそばを100円に-3月いっぱい水曜夜限定で わんこそばで知られる蕎麦の老舗「東家(あずまや)」(盛岡市中ノ橋通、TEL 019-622-2252)は3月いっぱい、盛…
旧県立図書館跡に「町歩き」の観光情報拠点-名称は「もりおか歴史文化館」に 盛岡城跡公園内にある旧岩手県立図書館跡(盛岡市内丸)に建設している歴史文化施設の名称が「もりおか歴史文化館」に決まった。
JR盛岡駅ビルに「人気スイーツ」5ブランド-ホワイトデーに向け限定出店 盛岡の駅ビル「フェザン」(盛岡市駅前通)1階「出逢いの広場」に3月5日、人気ブランドのスイーツを販売する専用コーナー「3…



