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「盛岡冷麺」の誕生を解き明かす−朝日新聞の連載記事を書籍化
(2007年12月26日)
盛岡市のご当地グルメ「盛岡冷麺」の誕生を解き明かした書籍「盛岡冷麺物語」が12月25日、発行された。発行元は盛岡の出版社、リエゾンパブリッシング(盛岡市青山2、TEL 019-643-2168)。
著者は朝日新聞記者で、現在は名古屋テレビ放送(メーテレ)・報道局ニュース情報センター専任部長を務める小西正人さん。
同書は小西さんが朝日新聞盛岡支局に赴任していた1993年に執筆したシリーズ「冷麺物語」を再録したほか、その後に書いた記事や盛岡冷麺に関するシンポジウムの内容などをまとめたもの。盛岡冷麺の生みの親とされる故・青木輝人さんに捧げた内容となっている。
同書の編集担当者は出版の動機について「最近、テレビのバラエティ番組などで盛岡冷麺が全国でも取り上げられるようになったが、その内側に秘められたストーリーは、盛岡の人ですら知らない人が多いと感じた。ウィキペディアやブログ、SNSなどネット上で飛び交っている盛岡冷麺に関する情報を一旦まとめる意味もある」と話している。
新書判172ページで、価格は税込980円。岩手県内有名書店ほか、東北各県の書店で販売。関東や東海、近畿地区の書店、アマゾンでも販売する予定。
盛岡冷麺と盛岡じゃじゃ麺が「御当地人気料理特選」に−農水省発表(盛岡経済新聞)「盛岡冷麺」と「盛岡じゃじゃ麺」テーマにシンポジウム−国際交流イベントで銀座に盛岡冷麺専門−「ぴょんぴょん舎」東京初上陸(銀座経済新聞)JR「名古屋・驛麺通り」に冷麺・つけ麺などの夏季限定メニュ(名駅経済新聞)エスニック料理店跡地に「江戸吉原」テーマの「ニッポン食」店(札幌経済新聞)
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