パンチ工業株式会社は、2026年6月3日(水)に山形県にて開催される【兼松KGK PRIVATE SHOW 2026】に出展いたします。本展示会では、グループ会社でファクトリーオートメーション(FA)及びラボラトリーオートメーション機器の設計・開発を手掛ける株式会社ASCe(アスク)製「自動分注装置」や、パンチグループ独自の金属接合技術であるP-Bas(R)などをご紹介しております。
パンチグループでは、金型部品事業やFA事業を通じ、ものづくりの現場に寄与する様々なソリューションを展開しています。
ご相談からでも、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。

■展示会名:兼松KGK PRIVATE SHOW 2026
■会 期:2026年6月3日(水) 9:30 ~ 16:30
■会 場:山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」第1、2集会展示場
〒990-0076 山形市平久保100番地
入場には事前登録が必要です。以下のURLからご登録をお願いいたします。
■URL :
https://solution.kgk-j.co.jp/2606-kgk-pv
■展示内容:自動分注装置紹介資料、P-Bas(R)の加工サンプル品など
HPLC(高速液体クロマトグラフ)や比色分析といった分析処理を行う際の前処理である分注作業を自動で行う装置です。分注とは液体や粉末などの試料を必要な量だけ取り出して別の容器に移す作業を指し、実験現場ではこの分注のような前処理が実作業の6割を占めると言われています。パンチグループでは、ものづくりで培った技術力と設計・開発力で、お客様の用途に応じたオーダーメイドでの設計・製作が可能です。

●複数種類の容器ふたの形状をカメラで自動判別
●圧入タイプ、スクリュータイプなど様々なふたに対応
●ピペットの動きに合わせて水受けが移動しコンタミネーション(化学汚染)を防止
●バーコード読取や希釈といったモジュールをお客様に合わせて追加搭載可能
自動分注装置の機能を動画でチェック!
https://www.youtube.com/watch?v=Yg2ryzDcUpA
Punch Bonding(接合) and sintering(焼結)の略称となっており、金属を溶かさずに一体化する技術です。プラスチックの射出成形を行う際、成形する製品を効率よく冷却するために金型部品の内部に複雑な形状の水管を作成したい場合などに使用されます。一つの金型部品をパーツに分解して加工し、接合を行って仕上げを行うことで精密に加工することができます。
複雑形状の金属成形という分野では3Dプリンターによる金属粉末の積層が競合しますが、加工できる特殊鋼の種類が幅広い点、水管の内部を加工面が綺麗な切削加工ができるため錆などが出にくい点、原材料が汎用的な特殊鋼でコストが抑えられる点などに優位性があります。
また、金属の粉末を焼結し新たな素材をつくる取組みも行っており、これにより宇宙空間などの過酷な環境にも耐えられる、軽量で耐摩耗性、耐熱性に優れた合金の開発も進めています。


株式会社兼松KGKが主催する、ものづくりに特化した展示会です。加工機やソフトウェア、自動化装置といった現場の課題解決に役立つ製品を展示するほか、現場課題へのソリューションを提示するセミナープログラムなども実施しております。
社名:パンチ工業株式会社
代表:代表取締役/社長執行役員 森久保 哲司
所在地:東京都品川区南大井6丁目22番7号 大森ベルポートE館5階
上場:東京証券取引所 スタンダード市場(6165)
創業:1975年
売上高:421億円(連結・2026年3月期)
従業員:3,480名(連結・2026年3月末)
企業サイト:
https://www.punch.co.jp/
公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@punchindustry_official
事業内容:金型部品、自動化装置及びその周辺部品、特注機械部品等の製造・販売
創業の製品であるプリント基板用穴あけパンチの「パンチ」と、活力にあふれた「パンチ」の効いた会社という意味が込められています。
会社ロゴマークに込められた意味:
ゲンコツマークは「商品である金型用パンチ/ピンと企業としての勢い」、斜線は「稲妻のごとく業界に新風を送らんとする」意気込みを表現しています。
<お問合せ先>
パンチ工業株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報IR課
電話番号:03-5753-3130
メール :info-corp@punch.co.jp