6月25日に世界文化遺産の登録が正式に決まったのを受け、アサヒビール(東京都墨田区)は7月1日、「アサヒスーパードライ 平泉文化遺産ラベル」を発売する。
500ミリリットル入りの中瓶で、構成遺産の一つである無量光院(復元図)をモチーフにしたオリジナルラベルが特徴。岩手県を中心に東北6県での販売で、主に飲食店などに流通する予定。
8月2日からは、350ミリリットル入り缶も発売する。製造は茨城県工場(守谷市)。
瓶・缶共、売り上げ1本につき1円を岩手県に寄付する。
盛岡市内中心市街地の木々に着目した街歩きツアー「盛岡の秋 森林(もり)さがし まち歩きツアー」が11月12日に開催される。
盛岡市内の飲食店でショウガを使った限定メニューの提供などを行うイベント「盛岡しょうが市」が11月7日に始まる。
企画展「北上川上流域の縄文時代早期土器-幾何学文様の系譜」が現在、盛岡市遺跡の学び館(盛岡市本宮)で開かれている。
毛織物「ホームスパン」の製造販売を手がける「みちのくあかね会」(盛岡市大慈寺町)が考案したオリジナルタータン「みちのく Morioka TARTAN」が9月15日、スコットランドタータン登記所に正式登録された。
昨年の伝統さんさ踊りこども発表会の様子(写真提供=盛岡さんさ踊り振興協議会)
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