プレスリリース

シプード代表・舩木真由美、経営・リーダーシップ・人材育成の知見発信を強化、日経BP「女性社外取締役育成塾」第5期に登壇 また、オンワード新連載「Leaders」第1回に登場

リリース発行企業:株式会社シプード

情報提供:

企業や官公庁の広報DXを支援する株式会社シプード(本社:東京都中央区、代表取締役:舩木真由美・舩木芳雄)は、代表の舩木がこれまで培ってきた会社経営、社外取締役、企業広報・人材育成の経験を社会に還元するため、経営・リーダーシップ・人材育成領域における知見発信を強化します。

2026年7月9日には、日経BPが主催する「女性社外取締役育成塾 第5期 Basicコース」の第3回プログラムに講師として登壇。一般の広報担当者から独立・起業を経て、上場企業2社の社外取締役に就任するまでの経験をもとに、社外取締役の実務や経営に貢献するための「問いの力」、キャリアの軸のつくり方について解説しました。

また、オンワードの新たなインタビュー連載「Leaders」の記念すべき第1回にも登場。業界初の「広報・PR家庭教師」サービスを立ち上げた背景や、広報人材育成への思い、人が自ら動き出すためのリーダーシップについてお話ししています。

-「“できる”を育て、個々の力に変えていく。」
https://crosset.onward.co.jp/mag/picks/5507



シプードは今後も、講演や研修、インタビューなどを通じて、経営や組織づくりに携わる方々、次世代のリーダー、広報人材に向けて、実務経験から得た知見を発信してまいります。
■日経BP「女性社外取締役育成塾 第5期」に講師登壇
2026年7月9日、日経BPが主催する「女性社外取締役育成塾 第5期 Basicコース」の第3回プログラムに、シプード代表の舩木真由美が講師として登壇しました。
講演テーマは、以下の通りです。

「普通のPR担当だった私が、独立・起業を経て、上場企業2社の社外取締役になるまで
~はじめての就任経緯から、リアルな業務内容・失敗談・備えまで~」


PR会社や楽天での広報経験、シプードの創業を経て、上場企業2社の社外取締役に就任するまでのキャリアを振り返りながら、社外取締役としての実務や責任、求められる姿勢を自身の経験に基づいて紹介しました。

・社外取締役は「答えを出す人」より「問いを立てる人」
講演で舩木が最も重視して伝えたのが、経営に貢献するための「問いの質」です。
社外取締役は、あらゆる経営課題に正解を示す専門家ではなく、経営陣が見落としがちな論点を問い直し、議論を深める役割を担います。

舩木は、新聞記事や他社事例、調査データ、社会の変化などから経営に影響するテーマを見つけ、「自社にとってどのようなリスクや機会になるのか」を具体的な問いに置き換える方法を解説しました。
具体例として、サイバーセキュリティに関する報道を題材に、経営課題を「監視・検知体制」「委託先やサプライチェーンを含めたリスク管理」「適切な投資水準」などの論点に分け、取締役会で建設的な議論を促すための問いの立て方を紹介しました。

2026年7月9日に開催された「女性社外取締役育成塾 第5期 Basicコース」プログラムの様子

・取締役会への出席だけではない、社外取締役のリアル
講演では、就任前に想像していた社外取締役の仕事と、実際に就任して分かった業務の違いについても紹介しました。
毎月の取締役会や株主総会への出席に加え、事前レク、監査役会、代表取締役との意見交換、監査法人との面談、指名・報酬委員会、特別委員会など、業務は多岐にわたります。
正式な会議だけでなく、日常的な情報収集、社内のキーパーソンとの対話、社外取締役同士の意見交換なども、企業を理解し、適切な意思決定に関わるうえで重要であることを伝えました。

また、社外取締役に必要なのは、自らの意見を強く主張する「主張力」だけではなく、疑問を投げかけて周囲の考えを引き出す「質問力」と、異なる意見を尊重しながら議論を深める「対話力」であると解説しました。

・自分は何で企業に貢献できるのか、キャリアの「軸」を言語化する

社外取締役を目指す人に向けては、自分の専門性や経験が、企業価値の向上や課題解決にどのように貢献できるのかを整理し、言語化することの大切さを伝えました。
「自信がついてから挑戦する」のではなく、自分の専門性や強みを信じて一歩を踏み出すこと。さらに、専門的なスキルだけでなく、倫理観や誠実さ、質問力、共感力、ロジックを持ち、建設的な対話を生み出すことが、信頼される社外取締役の土台になると説明しました。
■オンワード新連載「Leaders」の第1回に登場

オンワードが新たに開始したインタビュー連載「Leaders」の第1回に、舩木が登場しました。
「Leaders」は、各業界の最前線で挑戦を続けるリーダーの「仕事観」と「ファッション哲学」に迫る連載企画です。

第1回の記事は、
「“できる”を育て、個々の力に変えていく。」
と題して公開されています。





若い頃は「自分が動いたほうが早い」と考え、先頭に立って行動することがリーダーシップだと思っていた舩木が、会社経営、人材育成、子育てなどの経験を通じて、考え方を変えていった過程を紹介しています。

現在、舩木が大切にしているのは、その人自身もまだ気づいていない強みを見つけ、具体的な言葉にして伝えることです。一人ひとりが自信を持ち、自ら一歩を踏み出せるよう、言葉によって背中を押すことを、自身のリーダーシップの軸としています。

記事ではこのほか、業界課題を受けて新サービスを立ち上げた背景や、企業の中に広報人材を育てる仕事への思い、仕事とファッションの関係、肩書きを離れて自分自身に戻るための一人旅などについても紹介されています。
・インタビュー記事
「“できる”を育て、個々の力に変えていく。」ONWARD CROSSET MAG
https://crosset.onward.co.jp/mag/picks/5507

■起業・新規事業に携わる人材への知見還元も継続
2026年7月24日には、インターウォーズ株式会社が運営する「イントレプレナー塾」の在校生・卒業生を対象とした「イントレプレナーの会 Vol.17」に登壇します。

舩木自身の起業や新規事業立ち上げの経験をもとに、事業を進める中で直面した壁やその乗り越え方、社内の関係者を巻き込む方法、事業を社内外へ発信するタイミングや伝え方などについてお話しする予定です。



※本イベントは、イントレプレナー塾の在校生および卒業生を対象としたクローズドイベントとして開催されます。
https://www.interwoos.com/intrepreneur/
■株式会社シプード 代表取締役・舩木真由美 コメント
「若い頃は、自分が先頭に立って動き、成果を出すことがリーダーの役割だと思っていました。
しかし、会社経営や人材育成、子育て、社外取締役としての経験を重ねる中で、リーダーの役割は、自分が答えを出すことだけではないと考えるようになりました。
一人ひとりの中にある強みや可能性を見つけ、具体的な言葉にして伝え、自信を持って次の一歩を踏み出せるよう背中を押す。人が自ら動き出せる環境をつくることが、リーダーに求められる大切な役割だと考えています。
これまでの成功体験だけではなく、仕事や経営の中で直面した壁や失敗から得た学びも含めて発信し、次世代の経営者やリーダー、広報人材の力になれればと思っています」
■舩木真由美 プロフィール
株式会社シプード代表取締役。広報・PR歴約20年。
フジテレビ「とくダネ!」の制作現場、PR会社を経て、2008年より楽天株式会社に在籍。楽天市場事業において「PR推進部」の立ち上げを推進し、新規事業の広報・PR、マーケティングに携わる。
2014年に株式会社シプードを設立し、企業内の広報人材を育成する業界初の「広報・PRの家庭教師」サービスを開始。スタートアップ、上場企業、自治体など、これまで200社を超える企業・団体の広報・PRを支援している。
2021年よりロードスターキャピタル株式会社の社外取締役。2022年には株式会社WACULの社外取締役に就任。企業や行政機関への広報支援とともに、次世代の広報人材、経営人材の育成に取り組んでいる。
◆株式会社シプード 会社概要
株式会社シプードは、企業の中に広報人材を育成する「広報・PRの家庭教師」を中心に、広報戦略の策定、情報発信の仕組みづくり、メディアリレーション、広報担当者の育成などを支援しています。
外部のPR会社に広報活動を任せきりにするのではなく、企業の中に広報の知識やノウハウを残し、社員が自らニュースを見つけ、発信できる組織をつくることを目指しています。

会社名:株式会社シプード
代表者:代表取締役 舩木芳雄・舩木真由美
設立 :2011年2月21日
所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
資本金:1,000万円
HP:https://shipood.com/
事業内容:
広報・PR支援、広報人材育成、広報戦略策定、オンライン広報サービスの運営
コーポレートサイト:https://shipood.com/
オンライン広報サービス「PRONE」:https://prone.jp/
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