岩手の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が6月11日、滝沢村から盛岡市にかけて行われている。
馬コに乗る子ども-その1
毎年6月の第2週の土曜日に行われる、岩手の春の風物詩として知られる恒例の行事。今回は、震災の影響から1.5キロほど距離を短縮しての開催となった。
子どもたちを乗せ、装束や鈴を身にまとった90頭の馬の行列は、9時30分頃に滝沢村の蒼前神社を出発。青山町中央商店街で休憩をとった後、盛岡駅、中津川河川敷を経由して、13時30分頃に目的地の盛岡八幡宮に到着する予定。
盛岡のミニコミ誌「てくり」を編集・発行する「まちの編集室」が現在、市民への聞き書きを通じて書籍を制作する「聞き書き本プロジェクト」に取り組んでいる。
特別展「竹久夢二の世界~セノオ楽譜の彩り~」が現在、盛岡てがみ館(盛岡市中ノ橋通1)で開かれている。
ベアレン醸造所と岩手大学クラフトビール部が開発した岩手県産原料100%ビール「べアレン つなぐビール」の発売1周年記者発表会が、4月9日に行われた。
洋菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町)が2月25日、矢巾町と協力して開発した「矢巾産紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」を発売した。
照明に色を付けるためのカラーフィルム。職員が手作業で並べている
自民「任期延長は1年程度」