「素のうつくしさ、肌をたしなむこころ、誠実なものづくり」を掲げる発酵スキンケアブランド「1684 AZUMAMINE」(株式会社1684/岩手県紫波郡紫波町、代表取締役:古川恵美)は、グッドデザイン賞2025を受賞した酒かす化粧水に続く第2弾プロダクト「酒かす洗顔石けん」を2026年4月15日(水)より発売します。
化粧水と石けんをあわせてお使いいただくことで、洗顔から保湿まで酒粕の恵みで完結する発酵スキンケアラインとしてお楽しみいただけます。

1684AZUMAMINEブランドビジュアル
今回の洗顔石けんのベースとなるのは、1684年創業、岩手県最古の酒蔵・吾妻嶺酒造店の純米酒製造で生まれる酒粕です。
水と米のみを原料とした無添加の酒粕を、コールドプロセス製法で丁寧に仕上げることで、発酵が育んだアミノ酸などの成分をそのまま届ける無添加石けんが生まれました。

1684AZUMAMINE 酒かす洗顔石けん
余計なものを加えないというのは、1684 AZUMAMINEが大切にする「誠実なものづくり」の姿勢そのものです。シンプルであることが、素材の豊かさを最大限に引き出すと考えています。
第1弾の「酒かす化粧水」は、酒粕をエキス化して配合した自然派処方のプロダクトです。
日本酒になじみのない方や、発酵スキンケアを初めてお試しになる方にも気軽に手に取ってもらえるよう、みずみずしいテクスチャーとシンプルな処方にこだわりました。
日本酒文化への「ハードルを下げる」ことが、第1弾プロダクトの大切なテーマでした。

1684AZUMAMINE 酒かす化粧水
今回の洗顔石けんは、酒粕そのものをふんだんに配合したプロダクトです。
「肌をたしなむこころ」というブランドの根幹にある考えのもと、洗顔という毎日の習慣の中に、自然な酒粕のみずみずしい香りと美容成分をダイレクトに感じてもらいたいという思いで作りました。
化粧水と石けんを組み合わせることで、素の美しさへ向き合う、ひとつのスキンケアルーティンが完成します。
代表取締役・古川恵美 コメント
「化粧水をつくった時に、まず大切にしたのは日本酒文化のハードルを下げることでした。
日本酒になじみのない方にも、発酵の恵みをスキンケアとして自然に生活に取り入れてほしかった。
今回販売を開始する石けんは、一段階踏み込んで、酒粕をそのまま使うことにこだわりました。
洗うたびに香りを感じ、洗いあがりの肌に触れて、素の美しさをダイレクトに体験してほしい。
化粧水と石けんをセットで使うことで、皆様の日々の生活の中に心地よく取り入れていただける存在になれば嬉しく思います。
株式会社1684 代表取締役 古川 恵美
今回の発売にあわせ、酒粕洗顔石けんの10gのサンプルサイズも展開いたします。
ホテルや旅館などの宿泊施設でのアメニティ設置を想定したサイズで、日本酒文化や岩手・紫波の魅力をゲストへ届ける接点としての活用を見込んでいます。
ホテル・旅館・サロンなど施設へのアメニティ設置や卸売りをご希望の場合は、下記までお気軽にお問い合わせください。
E-mail:info@1684.jp / 公式LINE:https://lin.ee/DLMRfJv
本商品は2026年2~3月、社会課題解決型クラウドファンディング「for good」にて先行販売を実施。
公開からわずか3日でファーストゴールを達成し、正式発売前から高い関心を集めました。
現在、クラウドファウンディングのリターンの発送作業も進行中です。

クラウドファウンディングページ(終了済)

キービジュアル

商品説明

泡立てた様子

泡立てた石鹸を手で持った様子
会社名:株式会社1684
所在地:岩手県紫波郡紫波町土館内川5
代表者:古川 恵美
事業概要:酒粕の再活用を軸に、日本酒文化を未来へつなぐブランドづくり事業
公式サイト:https://1684.jp/
公式LINEアカウント:https://lin.ee/DLMRfJv
株式会社1684
E-mail:info@1684.jp