「ブラックデー」に合わせ盛岡じゃじゃ麺を試食販売-ツイッター販促も

盛岡じゃじゃ麺の試食に舌鼓を打つ来店客

盛岡じゃじゃ麺の試食に舌鼓を打つ来店客

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 イオンスーパーセンター盛岡渋民店(盛岡市玉山区渋民)で4月14日、ブラックデーにちなんで盛岡じゃじゃ麺の試食販売が行われた。

現場からツイートするイオンスーパーセンター奥野社長

 ブラックデーは、ホワイトデーの後に続く韓国の習慣で、バレンタインデーやホワイトデーで贈り物をもらえなかった人が黒い服を着て集まり、黒い肉みそがのったジャージャー麺(炸醤麺)を食べる習慣がある。

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 同店では、盛岡にジャージャー麺をアレンジした「盛岡じゃじゃ麺」があることから、「ブラックデー」に合わせて県内食品メーカーの袋入り「盛岡じゃじゃ麺」(戸田久社製、2食入り、298円)をキャンペーン販売した。

 キャンペーンでは、話題のミニブログ「ツイッター」も販促に活用。イオンスーパーセンター(菜園)の奥野善徳社長が事前告知で何度かつぶやいたうえに、「ツイッター限定」で「卵1パック(通常228円の品)無料サービス」を告知。互いにフォローし合う関係の岩手県の達増知事も12日に同キャンペーンについて触れてリツイートし、県庁内などで話題になったという。

 奥野社長は「ツイッターには注目している。自らがツイートすることで、全社的に広がりをみせたい」と現場からもツイート。「これからも週末にぶつけるツイート企画で販促に活用していきたい」と意気込む。

 キャンペーンコーナーでは、玉山地区の特産品「南部黒ひら豆」(348円)も併せて販売した。