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岩手産の海草「アカモク」を使った弁当・総菜-ローソンが商品化

スープパスタ(写真上)は具材にアサリやエビ、イカなどを使ったシーフドタイプ。そば(写真左下)は練り梅を使ったさっぱり味。サラダ(写真右下)はシソ梅味のドレッシングを使用

スープパスタ(写真上)は具材にアサリやエビ、イカなどを使ったシーフドタイプ。そば(写真左下)は練り梅を使ったさっぱり味。サラダ(写真右下)はシソ梅味のドレッシングを使用

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 ローソン(東京都品川区)は4月、岩手県三陸沿岸で獲れる海草「アカモク」を使った弁当と総菜を商品化した。

 商品は「アカモクのスープパスタ」(398円)、「アカモクの梅サラダそば」(390円)、「アカモクの大根サラダ」(160円)の3品。昨年6月に地元食材の活用を目的にローソンと岩手県が結んだ包括的業務提携「いわてご当地グルメ応援プロジェクト」の一環として開発、今回その第1弾として発売する。アカモクは三陸沿岸の山田町産を使用し、主にトッピングや味のアクセントとして利用する。

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 アカモクはワカメやモズクなどと同じ海草(褐藻類)。健康食品の原料として注目されるフコイダンを多く含み、メカブのようにぬめりが多いのが特徴。他の地域では「ギバサ」「ギンバソウ」とも呼ばれる。

 スープパスタとサラダは今月21日、そばは28日より東北地域のローソン各店で販売。