食べる

「Uber Eats」岩手初上陸、盛岡でサービス開始 レストランパートナー50店以上

6月3日から盛岡でサービスをスタートする「Uber Eats」

6月3日から盛岡でサービスをスタートする「Uber Eats」

  • 32

  •  

 フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が6月3日、盛岡市でのサービスを始める。

[広告]

 「Uber Eats」はスマートフォンアプリを通じ、利用者がパートナー店舗の料理を注文し、配達パートナーが利用者へ料理を届けるサービス。2015(平成27)年12月にカナダ・トロントでサービスを開始し、日本では2016(平成28)年9月にスタート。現在は35都道府県でサービスを提供している。当初は東京や大阪などの大都市で展開していたが、昨年から地方都市でのサービス展開を急速に進め、岩手への上陸を望む声も多く集まっていたという。

 盛岡では盛岡駅・仙北町駅・青山駅・厨川駅・上盛岡駅周辺の一部地域を対象に開始。内丸をはじめとする中心市街地から、みたけ、上田、向中野、本宮などが配達エリアとなっている。レストランパートナーは50店舗以上で、和食や洋食、カフェ、ハンバーガー、ピザといったジャンルがそろう。

 全ての注文に対して配達手数料(50円~、配達距離により変動)と10%のサービス手数料がかかる。注文金額が700円未満の場合は、少額注文手数料として別途150円。注文から約30分で配達員が料理を届ける。

 Uber Japan PR事務局の担当者は「Uber Eatsのミッションは『シンプルで豊かな食生活を、いつでも、誰にでも』。要望が多かった岩手でサービスを開始できることをうれしく思う。家庭や職場へのお届けはもちろん、親しい人へ手土産を届けるといった使い方もできる。便利な使い方、幅広いセレクションを楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 市内では同業として出前館が展開しているほか、昨年12月にフィンランド発の「Wolt(ウォルト)」がサービスを開始した。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース