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盛岡で岩手沿岸の染め物と織物企画展「染・織・彩」 沿岸の手仕事一堂に

昨年「染・織・彩」で行われたファッションショーの様子

昨年「染・織・彩」で行われたファッションショーの様子

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 もりおかクリエイティブ・ラボ(盛岡市本宮5、TEL 019-613-8470)は10月31日・11月1日、岩手沿岸の染め物・織物を集めた企画展「染・織・彩」を南昌荘(盛岡市清水町3)で開催する。

 盛岡市絆・デザイン魅力創造事業の一環として開かれる同企画展。岩手沿岸の魅力ある手仕事を知ってもらおうと企画され、今回で2回目を数える。「藍・草木染工房彩苑G」、山ぶどう染を行う「糸ばた工房」、「手づくり工房やませみ」のほか、「おおつちおばちゃんくらぶ」など7団体が出展。作家と話しながら作品に触れられ、購入もできる。

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 31日は東日本大震災後、沿岸の女性たちの手仕事を育てようと始めた「手創工房 輝きの和」を指導する羽山みな子さん監修の「着物リメイク&緋紗(ひさ)織ファッションショー」、1日は山田町で被災後、盛岡市を中心に活動する藍染め作家・永守勝子さん監修の「藍染・古布リメイクファッションショー」を開催する。会場では宮古の「いきいきフェア」と盛岡の「ファーム仁王」によるケーキスイーツフェアも催す。

 もりおかクリエイト・ラボ代表木寅(きとら)健吾さんは「岩手沿岸には魅力的な染め物、織物の手仕事がたくさんあるということを知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~17時(1日は16時まで)。入場料は、大人=200円、小中学生=100円。

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