プレスリリース

新サンマ700匹で東日本大震災復興支援 11月1日、大阪・南御堂で恒例の大船渡サンマまつり開催

リリース発行企業:株式会社産業経済新聞社

情報提供:

大船渡サンマまつり実行委員会(事務局・産経新聞大阪本社事業本部)主催「大船渡サンマまつり」( https://www.eventscramble.jp/e/TOHOKU )が11月1日(日)、大阪市中央区の南御堂(真宗大谷派難波別院)で開催されます。東日本大震災の被災地・岩手県大船渡市から、特産品のサンマを購入して振る舞うイベントです。




サンマの代金の代わりに義援金を預かり、大船渡の復興NPO法人に全額を寄付します。平成23年から10年連続の開催で、累計で約500万円(サンマ以外の寄付金を含む)を寄付しています。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、スタッフの検温や参加者の間隔確保、マスク着用、手洗い励行などの対策を徹底します。これに伴い、サンマの数量を700匹(昨年3000匹)と縮小します。参加者と接触するスタッフは直近のPCR検査で陰性が確認された者に限定します。

また、記録的なサンマ不漁のなか、大船渡水産物商業協同組合のご厚意により、新サンマを大船渡漁港から直送してもらいます。

本イベントでは、焼き手も配膳も行列整理もすべてボランティアがつとめます。また、上方お好み焼たこ焼協同組合が協力。「お好み焼&たこ焼セット」を販売し、売上全額を寄付します。平成25年から参加しており、過去7年間で125万円以上を寄付しています。



日時:11月1日(日)11時~17時
会場:南御堂境内(真宗大谷派難波別院)※御堂筋線本町駅徒歩5分
主催:大船渡サンマまつり実行委員会
後援:岩手県大船渡市

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