プレスリリース

岩手県花巻市とカヤックが協働しオンラインのブレスト・サロン「花巻JAMセッション」を開始

リリース発行企業:株式会社カヤック

情報提供:

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904)と岩手県花巻市は、コロナ禍で都市部からの移住希望が増えている中、花巻市と移住希望者の関わりを増やし、移住後の職や地域との関わりをイメージしてもらうために無料のオンラインブレスト・サロン「花巻JAMセッション」を開催します。9月25日(金)から12月まで7回を予定しています。


本企画は、花巻市の課題や休眠資産を「もったいない」という視点で捉え直し、地域と関わりを持ちたいと考える都市部の人が同市民と一緒にアイデアを出し合うことで、新しい価値の発見に繋げます。また一方で、都市部の方にとっても、地域と関わるきっかけや自分のアイデアが地域に役立つ実感を持っていただくことで、花巻市への移住や地域おこし協力隊などの道を考えてもらうきっかけとなればと考えています。
カヤックでは、首都圏を中心に新型コロナウイルス感染症拡大により地方移住への関心が高まっていることを踏まえ、今後も移住スカウトサービス「SMOUT」と自治体との取り組みを強化し、地域移住促進や関係人口の創出の支援をして参ります。




20~40代の移住希望者、74%が「地域を応援したいと思っている」

本企画の背景には、地域と関わりたいと考える移住希望者が多いことから、そのきっかけを提供したいという思いがあります。SMOUTが2019年11~12月にインターネット調査を実施したところ、20~40代の移住希望者のうち74%が「地域を応援したいと思っている」と回答し、66%の人が地域の人と関係性ができることを嬉しいと感じていることがわかりました。
本企画は、こうした地域との関わりしろを求める移住希望者がブレストに参加することで、自然と花巻市の課題を自分ごと化し、自分自身がどう花巻市を応援できるか具体的なイメージをもてるのではと考え生まれました。

■地域を応援したいと思っている・・74%



■いろいろな地域で人と繋がったり関係性ができていくのが嬉しい、楽しいと感じる ・・ 66%

■いろいろな地域で人と繋がったり関係性ができていくのが嬉しい、楽しいと感じる ・・ 66%
※上記のアンケートは、SOMUT「みんなの移住白書2020」より抜粋したものです(https://smout.jp/event/hakusho2020


ブレストで花巻市の課題を自分ごと化

ブレスト(正式名:ブレインストーミング)は、複数人でひとつのテーマについてたくさんのアイデアを出し合う会議手法・発想手法です。カヤックでは、社内において積極的にブレストを活用することでユニークな新サービスや新制度生み出しており、ブレストがカヤックの原動力になっています。ブレストにはアイデアを出すだけではなく、その課題やテーマを自分ごと化するという効果もあります。本企画では、移住後に地域と関わりたいと思いながら、きっかけが作れない人や、移住後に自分が活躍できるフィールドをイメージできない人に参加いただくことで、花巻市の課題を自分ごと化し、その課題解決に取り組む人が出てくることを期待しています。


「花巻JAMセッション」の概要

日時:9月25日(金)19時00分~、12月まで不定期で開催(7回開催)
定員:人数制限なし
料金:無料
主催:岩手県花巻市
企画運営:面白法人カヤック
詳細はこちらをご覧ください。https://smout.jp/plans/2230

株式会社カヤック
https://www.kayac.com/
固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割にあたる約270名がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。

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