プレスリリース

江刺フロンティアパーク 全区画立地

リリース発行企業:独立行政法人中小企業基盤整備機構

情報提供:


独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、所在地:東京都港区、理事長:豊永厚志)は、令和元年12月5日に、岩手県奥州市の江刺フロンティアパークA-7についての土地譲渡契約を団地内立地企業と締結します。本契約の締結をもって、江刺フロンティアパークは全区画立地となります。

江刺フロンティアパークは、地域産業集積活性化法に基づき、平成12年に基盤的技術産業集積を目的に岩手県及び旧江刺市から事業要請を受け、平成13年着工、平成16年6月より計33区画の譲渡を開始し、これまで32区画を17社に譲渡・賃貸しています。令和元年12月5日に団地内立地企業と土地譲渡契約を締結することとなり、江刺フロンティアパークは全区画立地となります。

中小機構が全国で地域産業集積活性化法に基づき整備した5団地のうち松任フロンティアパーク、甲南フロンティアパークは既に完売しており、当団地はそれに続く3団地目の全区画立地となります。

・土地譲渡契約について
1.契約予定日:令和元年12月5日(水)
2.譲渡先:団地内立地企業(譲渡企業の希望により匿名)
3.団地名:江刺フロンティアパークA-7区画 約4,420平方メートル (岩手県奥州市)

(参考)江刺フロンティアパークについて
https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20191205-2124.pdf


<中小機構について>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、創業、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、経営面での助言、情報提供、災害復興支援、共済制度、ファンドを通じた資金提供、産業用地分譲など多様な支援メニューを実施しています。

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