株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢、以下「サンケイビル」)およびABアコモ株式会社(本社:東京都千代田区神田神保町、代表取締役社長:阿部裕二、以下「ABアコモ」)は、「グリッズプレミアムホテル盛岡(GRIDS PREMIUM HOTEL MORIOKA)」を、2026年5月1日(金)に開業いたします。

外観(イメージ)

エントランスラウンジ(イメージ)
サンケイビルでは「THE TRAVELLERS HUB 旅をつなぐ。人をつなぐ。心をつなぐ。」をブランドコンセプトとするGRIDSを、2015年から開発しております。今回、GRIDSブランドのプレミアムライン“GRIDS PREMIUM”業態の第4弾として「グリッズプレミアムホテル盛岡」が開業いたします。
※運営:ABアコモ。
ブランドコンセプトに則り、お客様にとってのサードプレイスとして、多様な過ごし方ができる、くつろぎのあるデザインとしました。新たな人やモノとのつながりを発見し、地域の情報発信基地となる宿泊施設を目指しております。
「グリッズプレミアムホテル盛岡」のデザインコンセプトは、“出会いこそ、旅の醍醐味”。お客様が滞在中に出会う、岩手県の豊かな自然と景色、歴史ある伝統文化、受け継がれる郷土料理、寛ぎと安らぎの空間、そして温かいおもてなしの心。それらの出会い全てが、貴重な旅の想い出となるように、特別な時間をご提供いたします。
◇1 銀河鉄道の夜と宮沢賢治のイーハトーブを五感で感じていただけるデザイン
◇2 人に伝えたくなる、盛岡ならではのプレミアムな体験”
◇3 雄大な風土が育む「いわての食文化」 地域特性を生かし余すことなく朝食ビュッフェで表現
◇4 観光にもビジネスにも便利な立地
◇1 銀河鉄道の夜と賢治のイーハトーブを五感で感じていただけるデザインコンセプト

大浴場(イメージ)
イーハトーブとは、岩手県が生んだ文豪、宮沢賢治の心象世界にある「理想郷」で、岩手県内の風景を源に描かれています。賢治の作品全体にわたって登場し、自然と人々が調和して暮らす場所として描かれています。
「グリッズプレミアムホテル盛岡」では、このイーハトーブの世界観に加え、代表作である『銀河鉄道の夜』の世界観を、レストラン&ラウンジや大浴場、客室や共用部に施しており、旅の醍醐味として、五感で感じて頂けます。
◇2 人に伝えたくなる、盛岡ならではのプレミアムな体験”
ご当地である「盛岡らしさ」と、GRIDSブランドの持つ「出会いやつながり」の体験とを重ね合わせることで、以下の『新たな出会い』へとお客様を誘います。

客室(イメージ)

サウナ(イメージ)
1. イーハトーブの森に佇む客室をテーマにしたデザイン
宮沢賢治が描いた理想郷「イーハトーブ」の世界観を背景に、木の温もりを感じる素材感や温かみを感じる暖炉を設えました。自然と同化する温かみと寛ぎを提供します。
2. 五感を開放するサウナ付き大浴場
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をテーマに、車窓から星空を眺めるような浴室デザインとしました。浴室内にはサウナを備えており、観光やビジネスの一日の終わりに、心と身体をゆるやかにリセットできる空間です。
3. 宮沢賢治の銀河鉄道の世界に浸れるレストラン・ラウンジ
向かい合わせの電車席をイメージしたベンチシートや、車窓からの景色をイメージした壁面タイル等、銀河鉄道の夜を表現するデザインを随所に散りばめております。24時間利用可能なフリースペースとして、旅の「出会い」と「余白」を楽しめるラウンジです。
◇3 雄大な風土が育む「いわての食文化」を表現した朝食ビュッフェ

朝食(イメージ)
海と山、北と南で「食の顔つき」が大きく変わる岩手県。この広大な土地が育んだ食文化を「銀河鉄道の旅」のように静かに巡ります。高品質な食材、生産者の想い、岩手県の美学、快適な空間をかけ合わせ、「記憶に残る朝」をお届けします。
岩手県は北海道に次ぐ2番目の面積があり、南北・海と山で食の生産品や傾向が大きく違います。それらを季節ごとに選りすぐり、地元の「推し」食材やお料理を、素材の滋味と丁寧な手仕事でお届けします。
花巻市の銘柄豚である白金豚(プラチナポーク)岩手彩野菜のせいろ蒸しで、岩手県の発酵食文化は麹の様々なメニューで提供し、美味しさだけでなく、魅力的な食文化を体感していただけます。
食器の一部には南部鉄器を用い、鉄のもつ「鋳型」のデザインをお愉しみいただけます。
お米や魚介、野菜、デザートや飲み物のスムージーに至るまで岩手県産を多く使用いたします。旬の食材を地産地消すること、そしてなるべく多くのお料理を当館キッチンで手作りすることで、環境と人にやさしいお食事を提供します。

レストラン(イメージ)
◇4 観光にもビジネスにも便利な立地
「グリッズプレミアムホテル盛岡」は、JR東北新幹線「盛岡」駅から徒歩3分と好立地に位置しています。「盛岡」駅は北東北の最大ターミナル駅であり、いわて花巻空港から「盛岡」駅までリムジンバスで45分とアクセスが良好です。周辺には主要企業が立ち並ぶオフィス街が広がっており、安比高原スキー場へもバスで約1時間の為、冬は国内のみならず欧米からのスキー客需要も高く、観光目的とビジネス目的のどちらにも適しています。
予約はこちら

ドイツADVANSA社の作る布団用中わた素材 [ Suprelle (TM)blue ] は、原材料にplasticbankと提携し、沿岸国の貧困層が回収した、海に流れ出る前のプラスチックごみ(回収したごみはブロックチェーン管理されたデジタル通貨に交換)が使用されています。中わた1.5kgの掛け布団でペットボトル約75本分、0.55kgの枕でペットボトル約27本分の海洋プラスチックごみの削減に貢献でき、「海洋プラスチックの削減」と「貧困の削減」に同時に取り組める活動です。全室のまくら・ベッドパッド・掛け布団に使用しています。




私達は今後もひとつひとつ丁寧な開発を行い、都市に暮らす人々の生活利便性や、働き方・暮らし方の多様性に応えるために、時代に合わせた建物を提供することで、人々が安心して働けるまちづくりに取り組み、社会貢献を意識した開発に取り組んでまいります。
なお、本リリースの取り組みはSDGsにおける以下の目標に貢献しています。




株式会社サンケイビルは持続可能な社会の実現に貢献してまいります
目標7:省エネ、長寿命のLED照明を設置し、消費エネルギーの削減を行います。
目標8:Wi-Fi、ラウンジを設置し、快適な環境を整備します。
目標11:街並みに調和した建物により、地域の街づくりや景観の向上に寄与します。
所在地 岩手県盛岡市盛岡駅前北通3番6号
交通 JR東北本線「盛岡」駅徒歩3分
敷地面積/延床面積 1,154.20平方メートル /4,998.05平方メートル
構造・規模 鉄骨造・地上10階建
客室数/広さ 153室/平均客室面積20.6平方メートル 15.5~26.0平方メートル
客室構成 ※括弧内定員数
スタンダードダブル26室(2名)、クイーンダブル50室(2名)、
スタンダードツイン39室(2名)、コンフォートツイン21室(3名)、
スーペリアツイン15室(3名)、ユニバーサルダブル2室(2名)
設計・施工 株式会社フジタ
デザイン監修 ワイズ・ラボ株式会社
運営会社 ABアコモ株式会社
開業日 2026年5月1日