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みちのくプロレス、念願のレストラン開店-看板メニューは「道場の賄い料理」

みちのくプロレス所属の現役レスラーで店長の「最高店長」

みちのくプロレス所属の現役レスラーで店長の「最高店長」

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 みちのくプロレス(滝沢村)が経営するレストランカフェ「マウンテンキング」(盛岡市山王町、TEL 090-3102-2555)がオープンして1カ月が過ぎた。

看板メニューの「マウンテンカレー」

 同プロレスの「外食事業部」が実店舗として初めて運営する同店。メーンはカレーとちゃんこ鍋で、いずれも同プロレスの道場で出す賄いメニューというのが特徴だ。

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 カレーはアメリカのプロレスラーから教わったというホワイトカレーで、ターメリックを使わないことから色が白っぽい。ご飯を山のように盛りつけ、ごはん1杯分を1山にした「シングルマウンテン」(650円)のほか、2山の「ダブルマウンテン」(950円)、3山の「トリプルマウンテン(1,200円)を用意する。

 ちゃんこ鍋は、オーソドックスな水炊きながら特製のタレにつけてたべる「ストロングちゃんこ」(1人前700円)のほか、同プロレス所属のレスラー気仙沼二郎さんが開発したゴマ油風味の中華味「沼ちゃんこ」(1人前700円)など。そのほか、「ラー油チャーハン」や盛岡じゃじゃ麺を炒めた「焼きじゃじゃ麺」(以上500円)も。

 「みちプロとしてレストランを運営するのが実は夢だった」という瀧澤義則専務。「ファンとの交流はもちろん、みちプロをもっと知ってもらえる場になれれば」と話す。「ちなみに店の名前は山王町にあるので山のマウンテン、王のキングから命名した」とも。

 営業時間は11時30分~20時。場所は山王ハイツ1階。

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