盛岡に「ネパール」雑貨店、チャレンジショップから独立-「仏像」も販売

チャレンジショップの時とはネーミングも新たに「ネパールクラフト マンダラ」として開店。写真は代表の横田サンギタさん

チャレンジショップの時とはネーミングも新たに「ネパールクラフト マンダラ」として開店。写真は代表の横田サンギタさん

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 盛岡のアネックスカワトクに併設する「アスティ緑が丘」(盛岡市緑が丘4)に7月1日、ネパール雑貨店「マンダラ」(TEL 080-6024-5989)がオープンした。

「マンダラ」で販売するネパールの仏像

 同店は昨年9月、盛岡市が実施した独立支援事業「盛岡市チャレンジショップ」に選ばれ、大通商店街に出店。2カ月間、経営や販売のノウハウを蓄積した。

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 経営するのはネパール人で、来盛10年の横田サンギタさん。「チャレンジショップでの反応が思いのほか良かった」ことから、支援事業終了後にテナント探しを始めたところ、この春に閉店した100円ショップの跡スペースを区分けするかたちで念願の独立開店を実現した。

 商品はアクセサリー類や衣類、小物類、インテリアグッズのほか、仏教関連として店名にもなっているマンダラなど。そのほか、ブームを背景にネパールの「仏像」も取り扱う。

 横田さんは「マンダラもそうだが、ネパールの仏像は職人による手作りで、細密な描写が特徴。職人が作る過程ごとに魂を込めて作ったもので、ブッダの手のポーズによってメッセージが異なる」と話す。「アクセサリー類は、洋服に合わせられるようなラインアップをそろえた」とも。

 雑貨類は指輪(2,000円台~)、布製の財布(1,575円~)、マンダラのマウスパッド(840円)など。仏像は金や銀・銅製が3万円台~6万円台で、真ちゅう製は5,000円台も。マンダラは10万円から。

 営業時間は11時~19時。火曜定休。

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