IGRいわて銀河鉄道、岩手県立児童館とのコラボ切符-GWから利用好調

「奥中山高原子どもの森きっぷ」のチラシ

「奥中山高原子どもの森きっぷ」のチラシ

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 IGRいわて銀河鉄道(盛岡市上田1)は4月下旬より、子ども連れの家族向けに、レジャー施設の利用で割り引きする「奥中山高原子どもの森きっぷ」を発売している。

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 同切符は同鉄道の奥中山高原駅近くにある「岩手県立児童館 いわて子どもの森」と共同で企画する割引切符で、2003年より毎年この時期に発売するもの。

 IGR各駅と奥中山駅間の往復乗車運賃と子どもの森などへのバス運賃がセットになるほか、近隣の日帰り温泉施設(煌星の湯、朝朱の湯)の入浴券、さらにお菓子などのプレミアムが付く。

 料金は盛岡から厨川までの発着で、大人=2,400円、中学生以下=1,200円。同社広報部によると「通常の利用に比べて38%~49%お得」という。

 広報部では「ゴールデンウィーク前に地元のテレビなどで取り上げられたこともあり、予想以上に利用いただいている。子どもの森のレストランがリニューアルし、ドイツでマイスターに認定されたシェフ仕込みのメニューが食べられるようになるなど、好材料も重なった」と話す。

 同切符は目時駅、斗米駅を除くIGR各駅窓口で販売。前売りのほか、利用当日も購入できる。切符の利用は11月29日まで。

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