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「ビッグルーフ滝沢」開所1周年 大きな屋根に多くの人集って

1周年を迎える「ビッグルーフ滝沢」。大きな屋根の下に多くの人が集まる

1周年を迎える「ビッグルーフ滝沢」。大きな屋根の下に多くの人が集まる

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 滝沢市の交流拠点複合施設「ビッグルーフ滝沢」(滝沢市下鵜飼)が4月1日、グランドオープン1周年を迎える。

 同施設は会議室などを備えた「コミュニティセンター」と「滝沢市立湖山図書館」、産地直売所やレストランなどが入る「たきざわキッチン」の3つのゾーンから成る複合施設。2016年にプレオープンし、2017年4月にグランドオープンを迎えた。コンセプトは「みんなでつくるふれあいの大屋根」で、建物全体に大きな屋根がかかる。一般公募により決まった愛称「ビッグルーフ滝沢」は特徴的な大屋根と共に、屋根の下に人が集い触れ合う姿をイメージさせることから選ばれた。

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 施設は営利・非営利に関わらず利用できることから、市民以外にも幅広い利用者が集まる。現在は趣味のサークル活動や教室など個人利用も増え、市民活動の拠点にもなっている。市が主催するイベントの会場となっているほか、月に1回のペースで自主イベントも開いている。

 4月1日には「グランドオープン1周年記念祭」を開催。地元保育園の園児らによるオープニングでスタートし、大ホールでは「劇団ゆう」によるソング&ダンスの披露、第1回滝沢市長杯争奪子どものど自慢大会やダンスパーティーが行われる。施設内ではワークショップやフリーマーケット、レストランと産直では限定メニュー・商品の提供も予定している。

 同施設の担当者は「昨年4月にオープンして以来、たくさんの利用者の皆さんのおかげで1周年を迎えることができた。これからも大きな屋根の下で皆さんが集い、憩う場所でありたい。感謝の気持ちを込めて皆さんと一緒に楽しめたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~20時。

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