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盛岡の居酒屋がランチメニュー「岩手がもの鴨つけそば」 岩手の味「凝縮」

盛岡の居酒屋がランチメニュー「岩手がもの鴨つけそば」 岩手の味「凝縮」

「岩手がもの鴨つけそば大盛」(1,100円)

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 盛岡の居酒屋808(はちまるはち、盛岡市内丸)は10月10日から、ランチで「岩手がもの鴨つけそば」を提供している。

 同品のそばは赤喜商店(盛岡市名須川町)、「かえし」には佐々長醸造(花巻市)から仕入れている。「岩手がも」は、合鴨の発祥の地、イギリス東部のリンカンシャー州に似た気候である田野畑村で飼育されたもの。肉厚でコクがあり、特有の臭みが少なく食べやすく、高級食材として知られる。

店長の下田聖士さんは「岩手では扱いの少ない食材である岩手がもを盛岡の名店のコシのあるそばと自慢のつゆで食べてほしい」と呼び掛ける。価格は、並盛り=950円、大盛り=1,100円。

 同店のランチは現在、同メニューのみで営業。営業時間は、11時30分~14時、17時30分~24時。

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