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第6回もりおか中津川まち歩きスタンプラリー 開催期間拡大、企画の充実も

「ゴールデンウイークはぜひまち歩きを楽しんで」と森さん

「ゴールデンウイークはぜひまち歩きを楽しんで」と森さん

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 「第6回もりおか中津川まち歩きスタンプラリー」が4月29日から開催される。

 同ラリーは紺屋町かいわいを中心にした店舗などを巡る人気の企画。6回目となる今年は初参加10店を含む44店舗が参加する。昨年より参加店が増えたこともあり、今年は開催期間を17日間に延長した。

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 昨年同様、台紙は冊子タイプのスタンプブックを1000部用意。今年からは有料となり、1冊300円で参加店の一部で販売するほか、現在インターネットで事前予約も受け付けている。

 主催は紺屋町かいわい街並み協議会の森理彦さんは「開催するたびに参加者が増えてうれしい。スタンプブックは周辺地域のガイドブックとしても使える。購入してラリーに参加した後は、普段も持ち歩いてもらえたら」と話す。

 今年のテーマは「川と銀行 木のみどり 町はしづかに たそがるる」。宮沢賢治作の詩歌に登場する1節で、今年生誕120周年を迎えることもあり、賢治の歌碑が設置されている中津川かいわいを歩いて楽しむことを提案する。生誕120周年に合わせた特別スタンプ6種類も5月14日と15日の2日間限定で登場。特別スタンプを合わせて、スタンプは全部で50個となる。

 今年から新ルールとして「お買い物すごろく」が加わる。参加店で食事や買い物をすると「お買い物スタンプ」が押され、すごろくを進めていくと景品がもらえる。

 スタンプブックの事前予約が6日に始まり、1週間で50人ほどの申し込みがあったという。森さんは「長期間になったのでお店や街並みをゆっくり見て回りながら、自分のペースでスタンプを集めて楽しんでほしい。最終日にはぜひ50個のスタンプを集めてゴールして」と呼び掛ける。

 事前予約方法や詳しい参加方法などはフェイスブックページで確認できる。

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