
MCL専門学校グループ(盛岡市大沢川原3)は創立30周年記念事業の第1弾として、イメージキャラクターをサンリオ(東京都)の「リトルツインスターズ」に決定した。
盛岡市内で専門学校6校を運営し、2017年に創立30周年を迎える同グループ。周年事業の一環としてイメージキャラクターを決定し、2月1日から広報展開を始めた。広報担当の野沢麻里さんは「30周年の事業の一つとして、在校生だけでなくこれから入学する高校生や地域の方により親しみを持ってもらうきっかけとして、多くの人が知っているサンリオのキャラクターを起用したいという思いがあった」と話す。
「リトルツインスターズ」は遠い星の国で生まれた双子のきょうだい星のキキとララが立派に輝く星になるために地球へ旅をするというストーリーを持つキャラクター。そのストーリーと同グループの理念が重なったためイメージキャラクターとして起用することとなった。
野沢さんは「夢に向かって学ぶ学生の姿とリトルツインスターズの2人の物語が重なった。生徒たちも、キキ&ララも『たくさんの人に笑顔を届ける』という部分が共通していて、とてもぴったりなキャラクターだと思う」と話す。
発表されたロゴマークはキキ&ララがユニコーンに乗っているイラストが描かれたもの。在校生のほか、入学予定の高校生や卒業生からも好評だという。今後は学校案内のパンフレットなどでも使用していく。同グループの専門学校6校をイメージしたキキ&ララのイラストも公開する予定。