盛岡に岩手県初「トイザらス」「ベビーザらス」併設型店舗が移転

子どもたちと開店のテープカット

子どもたちと開店のテープカット

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 岩手県内初となる「トイザらス」と「ベビーザらス」の併設型店舗が6月28日、イオンモール盛岡南(盛岡市本宮7)2階に移転オープンした。

東北初の「トミカ・プラレール」インショップ

 全国に162店舗を展開する外資系玩具販売大手「日本トイザらス」(神奈川県川崎市)は、2013年5月に盛岡青山にあった既存店を閉店。赤ちゃんからファミリーまでワンストップサービスを提供したいとベビー総合専門店「ベビーザらス」を併設し、集客効果の大きいショッピングモール内に移転オープンした。併設型店舗としては国内で75店舗目。品ぞろえも国内最大級で、ベビー用品、おもちゃを豊富に取りそろえる。独自のサービスとして出産準備品を個別に案内する店内ツアー「プレママ・ストアツアー」や、出産育児サポートの無料イベントも企画する。

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 約636坪の店内には、トイレや授乳室も用意しており、妊婦や母親に配慮した。また、東北初となる「トミカ・プラレール」や「レゴブロック」「アンパンマン」の店内店舗には、子どもたちがおもちゃを試せるスペースも用意。

 オープン当日は、開店と同時に約150人が来場し、同社キャラクターと写真撮影するなどオープンを待ちわびた様子だった。同社の店舗運営本部長、塚原稔さんは「ベビーザらスを県内初出店したので、地元の方にしっかりサービスできるような店作りをしていきたい」と意気込む。

 営業時間は9時から22時。

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