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盛岡の復興応援マガジン「Stitch」8号発行-三陸鉄道を取材

表紙は大槌町吉里吉里。表紙を開くと中面と写真がつながっている

表紙は大槌町吉里吉里。表紙を開くと中面と写真がつながっている

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 ラヂオもりおか(盛岡市中ノ橋通1)は6月28日、もりおか復興応援フリーマガジン「stitch(ステッチ)」最新号となる8号を発行した。

特集は三陸鉄道の復興と地域のつながりを取材

 今号のテーマは「心と心をつなぎたい、一緒に未来を考えたい」。特集は三陸鉄道の復活と地元民とのつながり。三陸のご当地ソフトクリームの紹介と三陸ソフトクリームマップも掲載。データで東日本大震災を振り返るという内容や、盛岡市本宮の復興のための総合施設となった「しぇあハート村」の紹介、盛岡出身俳優の戸塚純貴さんのインタビューも。

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 今号からは読者ページも用意し、同誌の配布サポーター募集も行う。

 体裁はA5判、オールカラー、24ページ。発行部数は2万部で、津波被災地から盛岡へ避難してきた約700世帯に直接配布。設置場所はもりおか復興支援センター、市内各ホテル、MOSSビル(大通2)、アイーナや盛岡中央公民館などの市内公共施設、同誌の広告掲載店や協力店。その他県内外の協力機関に配布する。