プレスリリース

SDGs未来都市岩手町のまちづくりと食を紹介する「岩手町 × 丸の内 SDGs Tour」開催!

リリース発行企業:good mornings株式会社

情報提供:


2021年3月1日
報道関係各位
good mornings株式会社
                        
SDGs未来都市岩手町のまちづくりと食を紹介する「岩手町 × 丸の内 SDGs Tour」開催!
開催場所: Have a Nice TOKYO!Marunouchi Happ. Stand & Gallery
開催日程:35日()~314日()


2021年3月5日(金)から14日(日)まで、東京丸の内にて、「岩手町 × 丸の内 SDGs Tour」と題し、SDGs未来都市・岩手県岩手郡岩手町(いわてまち)の持続可能なまちづくりと食をご紹介するイベントを開催します。
岩手町は、岩手県のほぼ中央に位置し、日本で唯一の県・郡・町が3つ同じ町です。人口約13,000人のこの町は、年間約135億円の農業粗生産額を誇る、県を代表する食料生産地でもあります。他の地域と同様に人口減少や超高齢化、農畜産業の担い手不足など様々な課題を抱える中、2020年には、内閣府が選定する「SDGs未来都市」にも選ばれ、まちをあげて「持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。
東京丸の内にある「Have a Nice TOKYO!」では、展示会「SDGs未来都市岩手町が進める持続可能なまちづくり展」を開催します。岩手町が育んだ豊かな食と、自然を生かして循環型の農畜産業を行う生産者の取り組みなどをご紹介します。また、2020年に選定された「SDGs未来都市」としての取り組みや、観光案内所として岩手町および岩手県の魅力を、映像や写真・パネル展示でお伝えします。
また同時開催として、丸の内2丁目ビル1階「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」では、「岩手町商店 -丸の内出張所-」を開催し、岩手町の食材を使ったコラボメニューや岩手町の特産品の販売など、岩手町の食の魅力を発信します。3月12日(金)と3月13日(土)には、Marunouchi Happ.店頭にて「岩手町マルシェ」を開催します。ぜひ、この機会に岩手町の魅力を体感しに、丸の内までお越しください。

イベント概要
岩手町 × 丸の内 SDGs Tour
SDGs未来都市岩手町が進める持続可能なまちづくり展




開催期間:2021年3月5日(金)~3月14日(日)
開館時間:11:00~19:00(開催期間中は、無休となります)※新型コロナウィルスの感染状況により、営業時間を変更する可能性がございます。
開催会場: Have a Nice TOKYO!(東京都千代田区丸の内2丁目5番地2 三菱ビル1階)
イベント内容:岩手町の紹介、SDGs未来都市に関する説明、岩手町の生産者の紹介、地域のおくりものコーナー、岩手県観光案内パンフレットの配布、東光舎(ジョーウェル・シザーズ)のハサミ体験 、ご来場者特典あり
主催:岩手県岩手郡岩手町、共催:株式会社sinKA、後援:岩手県、協力:凸版印刷株式会社、制作:good mornings株式会社、ヘルベチカデザイン株式会社

岩手町商店 −丸の内出張所




開催期間:2021年3月5日(金)~3月14日(日)
開催時間:平日|8:00~22:00、土・日曜日|11:00~20:00(※)※緊急事態宣言中は、下記営業時間となります。平日|8:00~20:00、土・日曜日|11:00~20:00(L.O19:00)また、新型コロナウィルスの状況により、営業時間を変更する可能性がございます。
開催会場: Marunouchi Happ. Stand & Gallery ※1(東京都千代田区丸の内2丁目5番地1 丸の内2丁目ビル1階)http://marunouchi-happ.jp/
イベント内容: 岩手町の食材を使ったメニュー展開、岩手町の名産品の販売、岩手町マルシェの開催、岩手町の食の魅力に関する説明パネルの展示、ご来場者特典あり
主催:岩手県岩手郡岩手町、共催:株式会社sinKA、後援:岩手県、協力:凸版印刷株式会社、制作:good mornings株式会社、ヘルベチカデザイン株式会社


イベント詳細
<SDGs未来都市岩手町が進める持続可能なまちづくり展@Have a Nice TOKYO!>

1、 岩手町の紹介やSDGs未来都市に関する説明ボードの展示
岩手県岩手郡岩手町は、SDGsの達成に向けた計画を内閣府に提案し、2020年度SDGs未来都市に選定されました。経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を目指し、町民や企業、関係機関等と一体となって計画を実行しています。今回のイベントでは、サステナブルなまちづくりに積極的に取り組む岩手町と親和性の高い丸の内にて、持続可能なまちづくりをテーマに、岩手町の取り組みをご紹介します。

2、 SDGsな取り組みに積極的な生産者の紹介
前述の通り、まちをあげて「持続可能なまちづくり」に取り組んでいる岩手町の生産者の取り組みや想いについて、パネルやPOPで詳しく説明しています。

3、岩手町PR動画の放映
サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”「あふの環(わ)2030プロジェクト」で実践賞を受賞した作品、「岩手町SDGs未来都市共創プロジェクト」の映像をお届けします。
農林水産省「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sa2020.html

4、東光舎(ジョーウェル・シザーズ)のハサミ体験ブースの設置
株式会社東光舎は、2017年で創業100周年を迎えた老舗企業です。
岩手町に工場があり、理美容ハサミ専用の工場としては、日本最大級を誇り、最新設備を備えています。開発・研究部門を設置し、ハサミの基礎研究から新製品の開発、製造までを一貫して行っています。
職人の手と最先端の技術により、創り出されたハサミは、”ジョーウェル”というブランド名で日本はもちろん、世界50カ国以上へ出荷されています。
本イベントでは、普段はなかなか手に触れることのない、貴重なハサミをご体験いただくことができます。また、国際デザイン賞受賞製品や、伝統工芸とのコラボにより誕生した漆塗りシザーズなど、最新商品もご覧いただけます。

5、アンケート回答キャンペーン
イベント期間中、アンケートにお答えいただいた方へ、岩手町の特産品をプレゼントします。(数量限定)

岩手町商店 −丸の内出張所Marunouchi Happ.>

1、 岩手町の食材を使った期間限定コラボメニュー

岩手県岩手町の名産品である「短角牛」や菊池牧場のハムを使ったバケットサンドイッチ、岩手町の特産品ブルーベリーを使ったドリンクやブルーベリーワインなど、岩手町の魅力の詰まったコラボメニューを期間限定で提供いたします。






・短角牛のカレー ¥1,000(平日11:00~14:00限定、土日11:00~14:00限定)
創業54年「肉のふがね」で仕入れた希少な「岩手短角和牛」。噛むほどに深いコクがあふれ、素材本来の旨みを感じることができます。
・菊池牧場 2種のハムとザワークラウトのバケットサンド ¥550(平日11:00~、土日終日提供)
原材料は肉と香辛料、塩のみ。牧場で自然放牧して育ったグラスフェッド牛肉と岩泉町の龍泉洞黒豚肉を使用。自然放牧ならではの野性味のある肉の味わいが自慢のハム2種が楽しめるバケットサンド。
・岩手県産長芋と海老、柑橘のサラダボックス ¥780(平日11:00~14:00限定)
旬の長芋を使った自家製ピクルスとさっぱりした柑橘やディル、海老を合わせたサラダボックス。
・岩手県産長芋ピクルス ¥350(平日14:00~、土日終日提供)
旬の長芋を使った自家製ピクルス。
・岩手町のブルーベリーソーダ ¥650(終日提供)
爽やかな酸味と甘さ控えめな味が癖になるドリンク。
・岩手町のブルーベリーワイン ルルとリリ ¥700(終日提供)
軽やかな酸味とほのかに優しい甘みが調和した、飲みやすい果実味溢れるやや甘口のワイン。店頭でも販売中!
※全て税抜価格です。

2、岩手町特産品の販売
国道4号線、岩手町の道の駅「石神の丘」が出店し、人気のキャベツを使ったドレッシングやブルーベリージャムや岩手町のワイン、長芋そばなどの加工品をはじめ、岩手町の工芸品や雑貨なども販売します。


3、アンケート回答キャンペーン
イベント期間中、お食事もしくはお買い物頂いた方でアンケートにお答えいただいた方へ、オリジナルエコバックをプレゼントします。(数量限定)

4、岩手町マルシェの開催
Marunouchi Happ.では、3月12日(金)と3月13日(土)の2日間、岩手町の旬の野菜に出会える「岩手町マルシェ」を開催します。ここでしか買えない野菜はもちろん、店内では、加工品をはじめ、岩手町の工芸品、雑貨などの販売、できたてのおいしい食べ物やドリンクも販売しております。ぜひこの機会にお越しください。

※1 Marunouchi Happ. Stand & Gallery とは
三菱地所プロパティマネジメント株式会社とグッドモーニングスが共同企画・運営を行っているパブリックカフェ。東京・丸の内の目抜き通り「丸の内仲通り」の中心に、「新たな賑わい創造の拠点」として2018年5月に誕生。気軽にデイリーユースできるカフェでは、丸の内という街が大切にしてきたEssencial(「本物・本質」)をキーワードとして拘りのフード&ドリンクメニューを提供しています。また、Marunouchi Happ. では、いつ訪れても「今まで丸の内では出会えなかったモノ・コトと遭遇」し、新たな発見や刺激を体感できるように、客席スペースをギャラリースペースとして活用。これまで丸の内が大切にしてきた「Essential」(本物・本質的価値)に加え、そこに、新たなエッセンスとして、
「Independent」  溢れる「オリジナリティ(個性)や拘り」の体感
「Local」     「日本の各地域」にある様々な魅力の発信や、「地元(丸の内)」との連携
「Global」      「世界を魅了」するプロダクトや「世界中の今」との遭遇
を掛け合わせた催事企画を展開している他、外部出展者様が上記コンセプトを踏まえ、多様な文脈でご利用頂ける「丸の内」の発信拠点となっております。
ご利用をご希望の方は、Marunouchi Happ. Stand&GalleryのHP掲載の“POP UP GALLERY”「ご利用案内」をご確認ください。お気軽にご連絡お待ちしております。

<本件に関するお問合せ先
good mornings 株式会社 担当:大西
TEL:03-6661-7084 MAIL:onishi@goodmornings.co.jp

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